2009年10月11日 (日)

1/20 RB4 ITALY GP デビット・クルサード

今日は、いい天気になりましたsunF1模型三作目sign03

RED BULL RENAULT

RB4 ITALY GP デビット・クルサード

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2009年10月10日 (土)

STR3/RB4 製作記 Rd.14 

10月に入って涼しくなってきました。happy01既にほとんど完成している赤牛の細かいパーツなどを仕上げました。

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ブリッジウイングのたわみを防止するステーです。0.3mmプラ板で製作しました。

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ブレーキキャリバーの温度センサー?を100円ショップで買ったメタルックで簡単に再現してみました。リムシールドつけるからフロントはほとんど見えなくなりますが気にしない笑

アンテナやピトー管を差し込んで完成(≧∇≦)sign03

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完成した時の達成感はモデラーにしか味わうことができませんねhappy01shine明日は天気良いので日中に準一丸レフで撮影して夜にはUPします。

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ここから日記です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

今週末は幕張メッセでホビーショーがやってますsign03yutaは見に行く予定はありませんが、今年はF1模型の夏がやってきたと言っても過言ではありません。

タミヤ 1/20 F60

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ちょsweat01カッコイイじゃないの○|_| ̄ =3 ズコーsign03これは欲しいshine流石は世界のタミヤです。

そして気になるフジミの新製品はウイリアムズ FW-14B だそうですhappy0190年代の人気マシンですね!。90年代セナが生きていたころはF1をテレビで目にするもありましたが、セナが亡くなって以降ぱったりとF1との接点が無くなってしまいました・・。

それから10数年、カーモデルを初めたきっかけから最終的にF1にたどり着くことになるとは創造もつきませんでしたsweat02F1のかっこよさを知った90年代のホンダやウィリアムズのマシンはいつか作ってみたいですねup個人的には、セナのFW-16がメチャ欲しいですsign03

どうもこの所のフジミさんのキット化の傾向を見ると、90年代以前のクラシック名作マシンと現代マシンの2タイプを平行して開発しているようです。(*^-^)今回はクラシックマシンとしてFW-14Bが来たということは当然「現代マシンの次回作は何?」となるわけです(笑。

順当にF2008なのか?マクラーレン・メルセデス、マイルドセブンルノーなのか?ワクワクが絶えませんね(≧∇≦)

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2009年9月22日 (火)

STR3/RB4 製作記 Rd.13

チマチマと修正・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

リムシールド

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黒く塗った部分をカット

チムニー側面

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キットでは左右非対称な上に??な形状なので、削り込んで形を修正しました。

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カウル上のコブをポリパテで作り直しました。カウルファスナーの穴も開口しておきます。

次は、リア周り

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センターウイングを真ん中で緩やかな△を描くように折り曲げています。

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ステンレス製のシャークフィンとレジン製のカウルの境界線は瞬間接着剤で処理。プラパテだとひけますよ(ノ∀`) アチャー。瞬着は優等生ですねshine

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カーボンデカールを貼りこむパーツにあらかじめテンプレートを作っておきました。メンドクサイ作業です┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

サフを吹いては、微細クレーターを処理happy01繰り返すこと数回で~やっとこさ塗装開始sign03

メタループライマー → プラサフ(クレオス)→ クールホワイト → 黄色→マスキング

キットでは黄色の部分は全てデカールが着いていますが自分の技量では上手く貼れないと判断してこの方法をとりました。デカールは結構割れやすいですthunder

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濃青を吹く前に、淡い青を一回挟みます。

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APブルーベースに、クレオスのブルー、レッドを混ぜています。

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お待ちかねsign03スポンサーデカール貼り付けがほぼ終了!レッドブルになりましたshine

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後は、ひたすらにカーボンデカールを貼りますヾ(;´Д`A。誰か手伝ってくれ(笑

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2009年9月 9日 (水)

STR3/RB4 製作記 Rd.12

夏も終わりですねsundash世間では新型インフルエンザが地味に流行していますcat

それでは、今回最も苦労したバージボード・フォワードウイングです。前回でフォワードウイングの形状は修正したので、フォワードウイングのバージボードへの接続と、ボディへの接続をやっつけます。

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丸で囲ったところは、上からボディとの接続部をプラ板で延長しています。下側の丸はバージボードへと水平に接続される部分ですが、厚みが気になったので真鍮板をハンダ付けしています。バージボードにフォワードウイングをハンダ付けして完成。

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ボディとの接続は、フロアとサイドポッドにそれぞれ接続ピンと接続穴を追加しています。

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苦労した甲斐があって、隙間無くキレイに接続できるようになりました。upこれで塗装後の組み付けも楽勝ですsign03

続いて、リヤサス周りの工作です。リアサスはプッシュロッドの接続位置を調整するだけでOK!

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リヤのクラッシュブルストラクチャー。キットのエッチングパーツは中途半端なのでプラ板ででっちあげ。

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大まかな工作過程はこれにて終了とします(*゚▽゚)ノ長かったdashがしかしsign03これだけ改修すると仕上げも地獄(。>0<。)。テンションあげてけup

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2009年9月 2日 (水)

STR3/RB4 製作記 Rd.11

久々の製作記事の更新sign03いや~模型って楽しいですね(゚▽゚*)shine

今回の最初のお題は、チムニーのミニウイングです。まずは実車の写真から

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ふむふむ。

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キットのパーツではあまりにもオーバースケールなので、一回り小さくなるように削り込み。それに伴って、ボディとの接続位置の場所を前方に移動しました。翼端板の後方が余っているのがわかるかと思います。

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翼端板を短くするため、真鍮板で自作しましたflair

続いて、リアアップライトのブレーキダクトの工作です。

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キットのブレーキダクトでは寂しいので、それっぽくパーツを自作してみました。

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左:キットパーツ 右:自作パーツ それっぽくなっただろうか・・・

お次は、コックピット周り(*゚▽゚)ノ

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資料を見ながら、プラ板とポリパテで工作します。

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写真がピンボケ気味ですね~(;;;´Д`)ゝ

最後に、サイドポッドのフォワードウイング

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キットパーツにホワイトメタル板をハンダ付けして縦幅を延長します。ここも実車の写真を見ながら慎重に形状修正します。

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左:修正後 右:縦幅の延長のみ

今回初めてハンダ付けに挑戦しています!難しいですね~すこしでも油断するとパーツごとドロリ(つд⊂)エーン。少し慣れてきたけど、できるならやりなくないですsad(笑

それにしてもほぼ全体にわたる改修作業に息切れしてきます・・・・難関はまだまだあります。sweat02がんばれ俺sign03

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とは言え、全体的に形にはなってきたので楽しく作業しています(*^m^)

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2009年7月31日 (金)

STR3/RB4 製作記 Rd.10

あまり変わり映えしませんが、久々に更新します(◎´∀`)ノ

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バージボード周りを組んでみました。ダボ穴にピンを差し込むだけでもいい感じです~精度がいい証拠ですねshineただし、右の写真を見ればわかると思いますがボディとの隙間は少なからずあるので修正するつもりでいます。

前回の続きからリアウイングです。

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スプリッターの自作には時間が掛かりましたが、地味な作業の積み重ねが完成度UPにつながりますヽ(´▽`)/我ながらなかなかの精度です(笑。

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リアウイング翼端板の形状の証拠写真sun

今回はここまでです。実はプライベートの都合で数週間模型製作ができていません(゚ー゚;

F1が再開する頃にはまた製作も再開できるので~9月には完成させる予定ですsign01

Syounan

湘南は暑かったぜsign03F1もミハエル復帰が復帰して盛り上がること間違いなし(*^m^)

更新怠ってばかりのブログですみません(;´▽`A``マイペースでがんばります(*`ε´*)ノmotorsports

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2009年7月16日 (木)

STR3/RB4 製作記 Rd.09

お久しぶりです(笑)牛歩で進んでおります(◎´∀`)

今回の最初のお題はエキパイカバーsign03

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キットではエキパイの根元が絶壁になっています。当初はこのままオミットして製作するつもりでしたが、見れば見るほど気になってくる・・・・( ̄◆ ̄;)モヤモヤ

エキパイカバーの別パーツ化工作を行いました。

①おゆまるでエキパイ周りの型を作る

②エキパイカバーが無くなるまでひたすら彫るべしsign03

③あらかじめボディ側にメンタムを塗り(離型剤の目的)、ポリパテを盛って型を取ったおゆまるを押し付けます

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ポリパテの宿命で気泡が入っていますが修正は難しくありません。パテのパーツをペリペリ剥がして成型すれば完成です。

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頭の中のモヤモヤがすっきりしました(。・w・。 )いい感じですsun

次はリアウイングです。

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モンツァの高速仕様は特徴的でカッコイイですね(*^m^)。そしてキットの出来は~

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2枚のウイング中央にまたがってるスプリッターですが微妙な処理です。ι(´Д`υ)思い切ってウイングを真ん中で切断し、0.3mm真鍮板でスプリッターを作って挟み込むことにします。大手術ですね・・・

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まだ仮止めの段階ですか完成まで後少しhappy01

翼端板もイタリアGPの映像を見てみた結果、キットの物とは形状が異なります。

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それにしても修正箇所だらけで疲れてきました(;´Д`A ```

ウェバー兄貴の初優勝時の歓喜の雄叫びには感動しました。レッドブルが活躍してくれる度にモチベーションは上がりますねup

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2009年7月 6日 (月)

STR3/RB4 製作記 Rd.08

今週末はF1がない代わりにウィンブルドンテニス(≧∇≦)sign03男子シングルス決勝、ロディック対フェデラーを見ながらブログを作成しております。

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ボディ側面のメタルパーツは接着してパテで接合面を消しました。

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フロントウイングステーは、ウイング前後幅を短くした関係で黒マジックを入れて削り込み。右の写真はノーズ裏です。キットでは裏側が角ばっているのでエッジを丸く削りこみます。

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実車写真。お分かりいただけたでしょうか?

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リアウイングステーの生え位置が実車と異なります。ステーのパーツは使わずに一端パテで埋めてしまいます。

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細かな違いは随所にありますが、あまりやりすぎると完成しなくなるんですよね(;´▽`A``

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ノーズ下のパージボードと接続するエアロパーツ(名前忘れましたsweat02)の接続部は真鍮腺などで作り直したほうが良さそうです。サイドポッド前面のフォワードウイングはバージボードに直接接続されています~これはすり合わせに苦労させられそうですbearing

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その問題のフォワードウイングです。縦の長さが足りないと感じたので1mmプラ板で延長しました。

それにしてもこのキット・・・・ヾ(;´Д`A エアロ特盛つゆ濁ですsign03

【雑記】

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みなさん買いましたか!?F1モデリングの今月号happy01 09年マシン徹底分析しています。買っていない人は今すぐCheck outsign03上村氏のSTR3は素晴らしいですね~モチベあがっておりますup

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2009年6月25日 (木)

STR3/RB4 製作記 Rd.07 フロントウイング

忙しさも幾分落ち着いてきました( ^ω^ )

本日のお題は、フロントウイング(◎´∀`)ノsign03

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08年特有の、ブリッジウイング付です。幾ら精度の高いキットといっても仮組みは慎重に行わなければならない部分です。dash

前回MP4/22を作った時の教訓として、可能な限り塗装後の組立てを楽にする方針で製作します。

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写真はモンツァ仕様のRB4。今回の工作のメインとしては、モンツァ特有のレスダウンフォース仕様を再現することにあります。

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オレンジ色でつけた印は、格エレメントの前後幅を短くした部分です。写真で見たところ、エレメント間には若干の隙間(ウイング同士の重なりがない)があります。最上段のエレメントは大きく削り込む部分なので、デカールの位置を参考にしながら削ればやりやすいと思います。

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ウイングメインプレート三枚の裏側です。塗装・デカール貼り・組立てを考慮し、ウイング裏にとりつけるスプリッターを利用することで3枚のウイングを1パーツにまとめていますhappy01

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実車ではウイングの傾斜も抑えられているので、軸穴の位置を斜め下に空け直しましたsun

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おおまかに完成sign03パーツ数が4パーツになりました~これで後々楽が出来ます。最上段のエレメントはもう少し前後幅を短くしてもよさそうです。flair

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2009年5月18日 (月)

STR3/RB4 製作記 Rd.06 再始動

248F1も完成し何かやり切った感じでしたが、早速次回作の製作を再開しましたangry

そして一つ重要なお知らせ・・・・なんと

RB4 Italy GP クルサード先生仕様で製作していきます( ゚д゚)ポカーン・・・・・

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前回の製作記の続きから、パネルラインの彫り直しが終わりました。ボディ側面のメタルパーツをつけると赤牛の骨格ができてきますshine248F1と比べるとボディシャイプが俄然セクシーです(`・∞・´)キリッsign03(酔ってなんかいませよΣ(;・∀・)

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側面のメタルパーツ(名前がわからないsweat02)の接続軸は真鍮線で作り直し、強度アップのために真ん中に軸を一本増やしています。

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今回はボディとギアボックスを接着してしまいました。キットでは排管周りのディティールが再現されていないので、資料を見ながらそれっぽく ペンで当たりを入れておきます。ボディ側面のメタルパーツを接着してしまう前に彫り直しておくと楽です。

これからはしばらく地味な作業です~フロントウイングを軽く組んでみましたがちょっとてこずりそうな予感・・・・短い製作記事でしたヾ(;´Д`A。

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