2012年2月27日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.10 完成

いつもは晴天の日にに室内で撮影していましたが、今回は卓上蛍光灯を駆使して撮影してみました。

画像が大きくてご迷惑をお掛け致します。

ド迫力をご堪能下さいヽ(´▽`)/。(気分はアマルガムの完成品)

※画像に修正を加える技術がないため、失敗している所も良くわかります。

LOTUS RENAULT R31 ニック・ハイドフェルド 序盤戦仕様

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接写レンズの性能は末恐ろしいです。次回ステアリングの塗り分けには拡大鏡を導入しようか真剣に検討してしまいます(笑

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今回の反省・改善策

・シルバー・ゴールドデカールの馴染みが不十分。軟化剤だけでなくドライヤーも使用する。

・サスの接着が汚い。RB7では取り付け基部がボディに埋まる用に改造する。

・写真で四輪のアライメントが狂っている。撮影する時も、アクリルプレートに置いて撮影する。

個人的には満足行くものを完成させることができましたo(*^▽^*)o

そしてニックお疲れ様!別カテゴリーでの活躍を祈ります。

次回のF10も頑張るsign03

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2012年2月 9日 (木)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.09 長編です

お久しぶりです。製作記事としては今回でほぼ完結ですsun

前回から、ゴールドデカールの修正を終わらせてウレタンを塗装します。

①ウレタン塗装(フィニッシャーズGP1)

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キッチン用の電子天秤で主材・硬化剤を混合。シンナーは最初は10%程混ぜた後、実際に吹いてみて加えることが多いです。

今回は4回に分けてウレタンを厚吹しています。それぞれ20分の間隔を開けて塗装ブースで強制乾燥させています。

そして、恐れていたトラブルがまたしても起きました(=´Д`=)ゞ

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「( ゚皿゚)Noooooooooーッ!!」(深夜なので心の叫び)

さすがにこれでは完成後に目立つので修正します。

※この箇所以外にもゴールド・シルバーデカールの部分に同じ症状が頻発しています。

幸いウレタンを深夜に塗装して翌日が休日だったので朝っぱらから修正作業にとりかかれました。

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ウレタンクリア層を研ぎ出して、クレオスのゴールドを塗装完了。ここまでウレタン塗装後9時間程経過しています。

怖いのはウレタンの重ね吹きによるトラブルです(○`ε´○)

メーカーさんからはクリアの重ね塗りは24時間が限度と言われていますがyutaはドライブースにて強制乾燥させているので猶予は短いはず・・・

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ウレタンの重ね塗りが終わりました。一度目のウレタン塗装から13時間程経過しています。

今のところ目立ったトラブルはありません。

研ぎ出し→コンパウンド

ボディは二度のウレタン塗装でぼってりしてたので1000→1500→2000としっかり平滑にしました。

コンパウンドは、タミヤの粗め・細め・仕上げ目までかけ終わりました。

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フロントウイングステーの基部にトラブル発生( ̄Д ̄;;。ウレタンがしわになっています。

ウレタン二度吹きによるトラブルですsign03

溝になっている部分なので他の箇所よりもウレタンが溜まった結果でしょう。幸い他になっている部分はないので見なかったことにしますhappy01

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研ぎ出しで二回目のウレタン層を削りすぎてラッカーゴールドの下地が顔を覗かせている状態です(;´д`)トホホ…。

ここまでやったんだから何がなんでも修正します。

修正1回目)流石にウレタンはもう吹けないので、クレオスのラッカーゴールドをふんわり吹いてごまかしてみましたが吹いた部分だけ艶消しになってしまった。その上からスーパークリア3を吹いてみましたがどうもダメでした。(写真はないです・・・)

修正2回目)考えた結果、ゴールドとスーパークリア3を混ぜて吹いた後にコンパウドでガシガシ磨いたら上手く行きました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙shine

3003

修正完了sign03疲れたっす・・・(A;´・ω・)アセアセ

この後は、ボディにセラミックコンパウンドをかけて仕上げました。

②喪失・・・

ゴールドデカールやらウレタンのトラブルの修正をしてる合間に折角自作したピトー菅を紛失してしまいました(;ω;)

今回はいつも以上に忍耐を強いられています。

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てな理由でもっかい作り直しました。前回よりもシャープに出来た気がするのでこのパーツはウレタンは吹かずにラッカークリアで仕上げることにします。

他にもDRSの作動基部もラッカークリアで仕上げます。ウレタンだと間違いなくディテールを潰すので・・・。

③シートベルト製作dash

キットではベルト・バックル一体型のエッチングパーツだったので別売りパーツを使います。

今回は、KAモデルの金具のエッチング・フィニッシャーズの布ベルトを使います。

3005

フィニッシャーズのベルトは裏面が両面テープになっているスグレモノshineKAモデルのエッチングは、布は余ってるけどエッチングがない人にはオススメです。

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若干ピントあっていませんがいい感じflair個人的には、スタジオ27が出していたベルトセットの布の質感が一番好みですが再販してくれないんですよねdash

スタジオ27さんシートベルトセット再販よろしく!

④ステアリングの製作

真ん中のツマミの部品を自作。カーボンの所はしっかりカーボンデカール貼っています。

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画像が不鮮明ですが、立体感があってGOOD!!

参考資料

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二枚目の写真はルノーのロゴがロータスに変わっているので中盤戦以降の写真かな?

④エキゾースト周りの製作

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耐熱素材とと焼けて艶の無くなったカーボンを再現してみます。

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全体にウレタンクリアを塗装済みのフロアをエキゾースト周りだけつや消しクリアーを吹きます。

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ハセガワのカッパーミラーフィニッシュを張り込んで完了!

⑤組み立て

終に今まで作りこんで来たパーツが一つになる時です。ヽ(´▽`)/

正直な話、組み立て作業をストレス無く出来たことは一度もありません( ̄◆ ̄;)

最も大きな原因は、塗膜の厚みです。ウレタンまで吹いているパーツはとっても太っています笑)

まずは組み立てに使う道具たち

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基本はタミヤのエポキシパテ5分タイプを使用しています。瞬着は白くなりやすいので見えない所にちょこちょこ使います。

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無印良品のフォトフレーム。

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厚手のアクリルプレートが平面上での作業をサポートしてくれます。ディスプレイにも使えて一石二鳥かもflair

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接続軸は、ナイフやヤスリを使用してダイエットさせておかないと嵌りません。

さらには今回からの新兵器です( ̄ー+ ̄)

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バルケッタさんのタイヤクランプsign03キャンバー角もつけられる優れモノです。

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買って良かった(*≧m≦*)shine

とまぁ、丸一日廃人のように組み立作業を行い要約まとまりました4020

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「美しい・・・ 。(*´Д`*)」

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ゴールド+クリアーを吹いた部分もほとんどわかりません。

まだ取り付けていない細いパーツがいくつかありますが、ひとまず完成です。

今月中には。準一眼レフで撮影した写真をアップできると思います。

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2012年1月26日 (木)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.08

前回の大打撃から、修復作業にあたりますup細かいところもこの機会にリタッチしておけばウレタン後の完成度も上がります。

マスキングで持っていかれた部分にクレオスのゴールドを筆塗りした後、クリアーを厚吹きして研ぎ出しを完了させました。

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マスキングしたら、ゴールドをなるべく薄吹きします。

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マスキングを剥がした状態です。塗膜によって段差が出ているのでコンパウンドの荒目で境界を削り取って周りと馴染ませます。

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クリアー3をコートしてみました。ぱっと見はほとんどわからないレベルまで修正できました。

ただし、色合いは同じでもラメのギラギラ感だけは異なるのでで良く見るとわかります。( ̄Д ̄;;

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サイドの部分はほぼ完璧ですshine

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インダクションポッドのデカールはジャンクデカールから流用して修復できました。

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ゴールドを修正した部分の輪郭をエナメルブラックで修正しました。

今週末には、ウレタン塗装に入れそうです。ウレタンで問題が発生しないことを祈ります。

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2012年1月23日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.07

前回からカーボンデカールも貼り終わり、デカール定着のためにスパークリアー3を吹きました。shine

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カッコイイですねsign03ただしゴールドのラインデカールが鬼門( ̄Д ̄;;

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デカール内に空気が残っていたためにブツブツになってしまいました。今回は妥協せずに、いったんラッカークリアーを厚塗りした後研ぎ出し→クレオスのゴールドで修正していきます。

クリアー完全乾燥の合間に、キャッチピンの埋込みを行います。

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今回はいつものお手製アルミパイプと0.5mmのフラットピン(ホビーフォーラムにて購入)を使用します。基本は0.6mmアルミパイプを使用し、サイドミラーの付け根などの細い所に0.5mmのフラットピンを使用しています。

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黒いボディにアルミパーツがいい具合に引き締めてくれます。

そして、ゴールドデカールの修正のためにマスキングを剥がしたら・・・・・

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。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ぎゃあああああああああ(心の悲鳴)

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「落ち着け、落ち着くんだ。」(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ひとまずはクレオスゴールドを筆塗り。この後再度ラッカークリアを吹いて研ぎ出し後に、ゴールドの塗装を行います。

どこまで修正できるかが問題です。盛り上がって参りました(笑。

このキットをこれから製作する方は、デカールは十分すぎるほどソフターで馴染ませることをお薦めします。

ではまた来週(* ̄0 ̄)ノ

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2012年1月13日 (金)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.06

お久しぶりですsun 。今年もよろしくお願いします(◎´∀`)ノ

年末年始はほとんと製作できず、少しモチベーション下がり気味でしたが持ち直しました。flair

サイドミラーの形状修正

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加工前のサイドミラーの形を撮影し忘れました。(笑

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キットパーツは下のシャイクダウン時の形状でした。

Rena_vale_2011

スペーサーの取り付け

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丸で囲ったところに、ネオジウム磁石を埋め込みます。小さくても非常に強力!。スペーサー側にも同じく埋め込み、取り外し容易なスペーサーの完成。

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この後、地味な下地処理だったので割愛します・・・・。

塗装・デカールの貼り付け

ブラックはクレオスのウイノーブラックで塗装。(*^-^)

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やっとこさデカールの貼り付け開始shineボディデカールを貼る際は、アンダートレイを接続・、平面にスペーサーをかました状態で行います。これを怠ると完成したときにデカールが斜めになるので昨今のF1では必須かもしれません。sign01

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前回のR26の時にノーズからモノコックにかけてのラインデカールが左右非対称になってしまったので今回は失敗しないように中心にマスキングテープを貼ってみました!

目で見ても微妙なズレがわからない時は、デジカメなどで撮影して見るとズレがよくわかります。流行りのスマートフォンを持ってる方は、撮影して直ぐに確認できそうですねflair

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微妙にズレがあるかもしれませんが許容範囲かとhappy01

ちなみに今回のデカールは固くてなかなか馴染みません。ソフターはグッスマの剛力軟化剤を使用。

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ほぼスポンサーデカールは完了!。渋すぎる( ̄ー+ ̄)sign03サイドポッドのデカールは最後に貼るのがオススメ。

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ラインデカールはほんとに難しいですね。スポンサーマークと重なってしまいました(;´▽`A``。メタッリク系のデカールは段差があると完成後も目立つのでどうにか修正したい所です。

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白まるのデカールが歪んだ(;´д`)トホホ…。DTMさんのデカールは難易度高めかもsweat02

カーボンデカールの貼り付け

今回は、ボディが黒なのでカーボンは少し明るめの色調の物を貼り付けようと思います。

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アンダートレイにはエッフェさんのカーボンデカールを貼りました。エッフェサンのデカールは1枚700円と他社メーカーの物と比較するとお買い得flair

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エキゾースト周りの部分をアクステオンさんの綾織太めで貼ってみましたが、思ったより目立ちませんね。

今回はここまで!後はひたすらカーボンデカールを貼り終えたらウレタンですね!

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2011年12月12日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.05

作業スピードは進歩せず(;´Д`A ```

バージボードの自作

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エッチング板一枚のバージボードを0.3mm真鍮板で作り直すことにします。

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淵をうすうす攻撃します。

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0.5mm真鍮線を溶接してモノコック側面に固定できるようにします。

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いい感じshine

エンジンカウルの形状修正

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キットではサイドプロテクターからギヤボックスまで角張りが強すぎる印象をうけたので削りこんで丸みを出しました。(左:修正後 右:修正前 わかりづらいですね)

コックピット周りの製作

このキットの中で比較的気になる所です。インストに従ってパーツを組み付けてもパーツ同士が干渉してうまくはまりません。

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丸で囲った所を削りこみました。

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黒マジックで印を付けた所をリューターで削りこみます。

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やっと嵌りました(*゚▽゚)ノ

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ヘッドレスト周りの仕上げが荒いのでパテで形状を整えます。

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今回はここまで!

これ以上の改修はないと思いたい所です。また来週

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2011年11月30日 (水)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.04

寒くなってきましたsnow。そろそろインフルエンザやらが蔓延する季節ですね。

DRSの作動基部

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キットではエッチング板二枚を重ねて再現されています。再現度を上げるために1mmプラ板で作り直しました。

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なかなかいい感じです。

ピトー菅

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ここもエッチング一枚(-_-;)。

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1.0mmプラ板・0.6mmのアルミパイプで自作。

モノコック下部の整流板

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Photo

実物は若干前後が短い様な形状です。

フロントサス基部の形状修正

C13f915ds_2

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左:修正後 右:修正前

ささいな違いですが意外と気になったので修正してみました。細いパーツ故に、力をかけると歪んでしまうので時間をかけて工作。

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2011年11月27日 (日)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.03

前回の更新から一月も経っていました(^-^;

パネルラインの彫り直し。

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左から、コトブキヤ エッチングノコギリ(0.15mm) ハセガワ ケガキ針 BMCタガネ(0.2mm)

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彫り直す部分に、ガイドを貼り付けます。

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直線から、緩やかな曲線はエンチングノコで掘り進めます。利点は、小さな気泡があってもノコギリの場合は問題無く彫りこむことができる事。この後、BMCタガネの0.2mmで彫りなおして完了shine

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完全な曲線は、ガイドをはりつけてケガキ針で彫りなおします。コツは力はかけずに、時間をかけて何度も罫書くことflair

パネルラインの彫りなおしは一発で上手くいくことは稀です。納得いくまで何度でもやり直し(;´▽`A``毎回根気が必要な作業です。

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上手くいくと非常にシャープな仕上がりとなりますshine

ポッドフィンの製作

まずは、仮組み

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全く問題無しhappy01

とは言え、メタルパーツの厚みが気になるのでエッジ部分を中心にダイエットさせると見栄えがよくなります。細かい改良が最終的な完成度に影響するので丁寧にいきましょう。

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フロントアップライトの製作

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この部分はキットのインストを見てもどのパーツを付けるのか判りにくい所。

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こんな感じです。yutaは、アップライト裏まではカーボンデカールは貼らないのでこのまま塗装しちゃいます。

今回はここまで、年内完成目指してペースアップするぞ\(;゚∇゚)/sweat01

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2011年10月24日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.02

秋ですね(◎´∀`)ノ。一日中眠たいyutaです(-.-)zZ。

今回の製作のテーマφ(・ω・ )

1.塗装後の組み付けを楽にする。

2.研ぎ出しと鏡面仕上げ

早速作っていきますかup

フロントウイングの製作

まずは実写の写真からお勉強。happy01

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かなり複雑な造形ですsweat02

2008

丸で囲ったところは実車では開口されていますので裏側をリューターで削って開口しました。2001 

フラップと翼端板の付け根を軽くハンダ付けしています。

2002

裏側はしっかりハンダ付けしても見えなくなるので強度が保てます。ホワイトメタルだからこそできる工作です。

続きましてフラップ上のミニウイングの製作、キットではエッチング板の組み合わせ構成されています。

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ノギスに翼端板挟み、翼端板とノギスを瞬着で軽く接着。

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ノギスを開いてエッチングのフラップを挟み込みます。

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このままハンダ付けすればOKsign03

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しっかり溶接されたのでびくともしません。気になる点はミニウイングのフラップもエッチングなのでフラップの曲面が再現されていないこと。

そこでプラ板を曲げたものからフラップを作り直しましたflair

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細かいパーツもとりつけてみました。かなりの再現度ではないでしょうか(o^-^o)

サスペンションとアップライトの取り付け

2004

リアは仮組みした後に溶接。

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フロントのビス穴を拡大してビスの頭が飛び出ないようにしました。

2007

フロント・リア共に裏側からもハンダ付けしています。これで組み付けがかなり楽になるはずです。

パネルラインの堀り直し

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今回は気になる部分のみ堀り直すことにしますshine

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掘り直したい部分をリューターで削りこみました。

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光硬化パテを盛りました。光硬化パテを厚く盛る場合は、2~3回に分けて盛り付けること大切です。

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ツライチに仕上げて、堀直しの準備完了flair

今回はここまでhappy01

DTMさんのキットは出来がいいですねshineRB7も欲しい・・・(゚▽゚*)笑

【ここから雑記】

この間のホビーショーで驚きのアナウンスがありましたねflair

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フジミ 1/20 ザウバー C30 

フジミには毎回驚かされますねヽ(´▽`)/ もちろん購入決定!!

F10の試作品も写真から見たところ、タミヤF60とパーツ構成がかなり似てるように感じました。来月の発売が待ち遠しいですね(*≧m≦*)

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2011年10月18日 (火)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.01

  2011年シーズンもタイトルが早くも決まり。終盤戦にさしかかっています。

そんな中、最新マシンの製作はモチベーション維持にはもってこいですよねsun

実際にコースを走っているマシン程カッコイイ物はありませんから(*^-^)

まずは、仮組( ^ω^ )

006

カッコイイですね(≧∇≦)shine

ウイングの組立

今回はウイング関係はなるべくハンダ溶接する方針で行きます。

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溶接する前になるべく接続ピンを増やして、パーツのズレを防止します。

低温ハンダで溶接しました。まだまだ下手くそなので不用意に盛りすぎてしまいます。

車高の調整

yutaは、2009年以降のF1マシンを作るのはこれが初めてなのでまずは勉強ですflair

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フロントウイングの地上高は1/20換算で2.5mmです。多少の誤差があっても±1mmにおさめておかないと違和感でると思います。2.5mm±1mmで調節していきます。

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フロアの車高を軸に全体の車高を調整していきます。

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問題発生!ウイングステーの長さが足りません。

今回はフロントウイング高3mmで行こうと思いますが、ご覧の通りの隙間(;´▽`A``

この程度はフラップの受けにプラ板貼って調節する予定。

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説明書どおりに組み立たら、フロント・アッパーアームのビスが丸見えsweat02

これも修正が必要ですね。

今のところ大きな問題は無し( ̄▽ ̄)sign03

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