2011年10月10日 (月)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.07 完成

RENAULT R26 前半戦仕様

Aimg_9056_4 Aimg_9060

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やっとこさの完成happy01

カメラは難しいですね~水色がうまく映りませんでしたwobbly

今回は思ったとおりの仕上がりにならず消化不良です(^-^;

基本的にyutaの思い描くR26とかけ離れていますdash

真正面から見たときに、デカールのラインがかなりずれてますし、タイヤが・・笑

タイヤは手で曲げられますが、デカールはもう治せないのでこれにて終了sign03

次回は、R31です。

難しいことはせずにキットの出来を生かして製作しますのでお楽しみに(◎´∀`)ノ

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2011年10月 8日 (土)

寝不足・・・

(◎´∀`)ノお久しぶりです。

ブログの更新を怠っていましたが、手は鬼のように動かしてました(≧ヘ≦)

てなわけでR26完成!

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009 

カッコヨス!!

だけど似てない(=´Д`=)ゞ(笑)

後日、準一丸レフで撮影してUPします。

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2011年9月16日 (金)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.05

残暑が厳しいですねsun

ディフューザーの改修

Photo

キットのままではあまりに分厚くてブサイクなのでプラ板で作り直しました。

005

エッチングパーツが付いてるんだからこれもエッチングで再現するようにすれば良かったのに・・

ピトー菅の自作

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いつのまにかなくしたのでアルミパイプとプラ板ででっちあげflair画像ではなくさないようにピトー菅あえて長くしてます。塗装後に切る予定。

塗装モード(*≧m≦*)

007

一人暮らし始めてからの初塗装です(o^-^o)

道具をどこに配置するかいろいろ考えました。塗装ブースはクレオス製。エアブラシ・コンプレッサーはL5のプラチナセットですhappy01

今回から塗装用具はほとんど新調したものを使ってます。以前まではタミヤの古いコンプレッサーとスプレーワーク HG エアーブラシの古いもの使っていましたが、ノズルが詰まるわゴミを吹き出すわで終に引退しました笑

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ひとまず水色と黄色を塗るパーツにクレオスのクールホワイトを三回に分けて塗装しました。

塗装後は、乾燥促進と塗装面にゴミがのらないように乾燥機に入れます。

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あっという間に乾いてくれるので、時間の節約には持って来いですねhappy01

話は変わって・・・

フジミより飛び込んできたビッグニュース

 1/20 F10 11月発売決定sign03

10160895a

※画像は転載

1/24のレベルF10と作り比べたら楽しそうですね!

1/20では初のアロンソのマシンがプラモデル化ですので買うしかないですねpig

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2011年9月 6日 (火)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.04

台風の影響で休みの日は家に引きこもりでした(○゚ε゚○)house

天気が良いと外に遊びに行ってしまうyutaですが、ここぞとばかりにR26の製作にのめりこんでます。

エキパイの製作

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キットのパーツも悪くはないのですが、もう少し迫力を出すためにハンズで買ったアルミパイプで自作。縁はリューターを使用して薄くしています。

表面処理→サフを吹いての繰り返し

今まで表面の粗を修正する際には、タミヤラッカーパテとポリパテを使用していました。

浅い傷には、ラッカーパテ(パテが肉痩せするため薄く盛ることしかできない)

深い傷・気泡にはポリパテ(パテを練るときに気泡を含みやすい)

両者とも長所・短所があります。

そこで今回より新兵器を導入sign01

Top

タミヤの光硬化パテです。ポリパテのように気泡を含む可能性もありませんし何回かに分けて盛り付ければ、厚く盛ることも可能です。shine

使い方は、パテをもりつけて蛍光灯の直下に持っていくか100均で売ってるLEDライトを当てれば直ぐに硬化してくれます。

素晴らしい素材ですねヽ(´▽`)/

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目立つ粗は修正完了しました。後一歩ですね(*゚▽゚)ノ

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表面処理に少し飽きたので、スライドマークに落とし穴がないかカラーコピーしたものを仮止めしてみましたhappy01

背ビレのマイルドセブンロゴが大きいため少しきついですがなんとかなるかとflair

早く塗装してスライドマーク貼りたいですsign03

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2011年8月31日 (水)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.03

お久しぶりです(◎´∀`)ノshine

それではチマチマいきましょう(*^-^)

ステアリングの製作

1

現在のF1のステアリングと比べるとシンプル。

Photo

キットパーツは使用せずにF2007のステアリングからセミスクラッチします。

061

完成ψ(`∇´)ψsign03 右はキットパーツ( ^ω^ )笑

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Img_3529

取り付けるとこんな感じshine

フロントサス・アッパーアームの形状修正

F

黒マジックで当たりをいれた部分を幅詰めして形状修正します。

F1

やりすぎたかも笑。ヽ(´▽`)/

ウイングステーの製作

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キットでは省略されている、フェアリングフィンとトレイを繋ぐ支柱を0.6mmアルミパイプで製作。

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カスケードウイングとフラップ間を繋ぐ支柱は、真鍮板をカットしたものをハンダで溶接。

00112

今回使った道具です。フラックスというのはハンダの促進剤みたいですup低温ハンダはホワイトメタルより融点が低いのでパーツを溶かすリスクが最小限で済みます。

使い方はいつだったかバルケッタさんのHPにあった動画から勉強しました。

製作上潰してしまったディテールの復活。

今回はやりたい放題切り刻んで削り込んだので、突起物やモールドを作り直します。

Photo_6

資料を確認しながら彫り直していくと、あきらかにスタジオさんの間違いもあります・・・

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ダクトの堀直し。まだ少し粗いか・・・

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レギュレーションフィンは余っているエッチングパーツを埋め込みました。

Photo_5

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やっとこさここまでもって来れました。最後にビフォーアフターヽ(´▽`)/

制作前のキットの写真をもっと撮影しておけばよかったdash

これからサフを吹いて細かい粗を修正していきますhappy01

仮組みして撮影しておきますcamera

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30758r19201440renaultf1leftsidess

自画自賛ですがGood Job!!(σ・∀・)σ

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2011年8月 1日 (月)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.02

①フロントウイングとリアウイングを組み立てる。

まずは仮組みです。特に問題なく組めました。

Fw

Fw2

Fw_2

ここで気になるのはフラップ間の隙間です。

Fw3

下側のフラップの形を調節して、真上から見たときに隙間が見えなくなるように修正。

Fw4

続いてリアウイングの組立。

Rw

フロントウイングと同じく3パーツで構成されています。

Rw1

こちらも特に問題なく組めます。3パーツを瞬着を使ってガッチリ接着。

Rw2 

ウイングステーは真鍮線とプラ板で作り直し。ウイングの接続にはこのパーツが軸となります。

②足回りの仮組み

F1模型の中で難易度の高いサスペンションパーツの組み付けです。

yuta流の組立方法

①リアサスで軸となるパーツ(それのみで保持力があり、今後寸法や形状をいじらないパー ツ)を見つけ、そのパーツを中心に各パーツを組み上げる。

②リアの車高が安定したら、フロントサスを調節して組み上げる。

Photo

いい感じですhappy01「僕らは正しい方向に向かっている。」感じがします。

③細かい改修

Kamera

インダクション上のカメラはキットパーツは使用せずにF2007の物を流用。

エアロパーツの改修作業

Photo_2

インダクションポッド側面に映えるエアロパーツは、微妙にうねりがあるので手で折り曲げてインダクションポッドに接着します(*`ε´*)ノオリャ。

2

完成。

Photo_3

続いてノーズのエアロパーツ。長さ・太さ共にいい加減な出来です。(ノω・、)

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R26を上から見ると、かなりスマートな印象ですねshine

2_2

こんな感じでいいかな(゚▽゚*)sign01

Photo_4

楕円で囲ったところは、ヘッドレスト厚みの薄さに着目しています。もう少し厚みを出すために2mmプラ板で延長してみました。

1

2_3

なんとなく順調に製作が進んでいますhappy01

いや進んでいました・・・・・(;;;´Д`)ゝ。

Photo_6

ここにきてまさかのモノコック切断(ノ∀`) アチャー。

エンジンカウルとノーズのバランスに納得できなくてノコギリで切断。切断面に3mmのプラ板をはさみこんで再接着しました。実質2.5mmくらいのノーズ延長です。

2_4

無事に合体しました(*´ェ`*)。

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バージボードとディフレクターを真鍮線と瞬着で接着しました。塗装後の組み付けがかなり楽になりますflair

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とりあえず及第点です(゚m゚*)。ここまでだいたい今の進行状況に追いつきました。

残るは地味な作業が山のようにあります。がんばれ俺dog

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2011年7月31日 (日)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.01

かなり久しぶりの製作記事の更新ヽ(´▽`)/。実は、年明けあたりからだらだら製作していました。

今回のテーマ

「フジミ248F1と並べて違和感ないものを作るヽ(´▽`)/」

まずはキットレビュー ( ̄Д ̄;;ゴクリ・・・・

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小さいのは、立体資料として格安で購入したタメオ製 1/43 R26です。

第一印象!デブ(# ̄З ̄)

R26はおろかF1マシンに見えません(*`ε´*)ノ

主な原因はスタジオ27がマスター製作の際に使用しているモノコックが太すぎることだと思われます。

まず最初の仕事は以下の通り。

①モノコック側面の大幅なダイエット・実車に忠実な形状へと修正

②コックピット開口面積の縮小

③ノーズを太らせる。

黒マジックで余計な脂肪分にあたりを入れました。

008

ルーターを使ってゴリゴリ削ります。( ゚皿゚)キーッ!!

014_2 

モノコック側面だけでなく下部も絞り込むためにかなり広範囲に渡って削りこみました。thunder

気が済むまで削りこんだら、ポリパテを盛りつけて「あーでもない。こーでもない。」と盛り削りを繰り返します。

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カウルのパネルラインも全て掘り直すので、ついでにパネルラインを一度深く堀り広げてパテ埋め。

Photo

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Renaultr26_4 

大雑把に形になりましたhappy01やっとF1マシンにみえるようになった( ^ω^)

これより各部の細かい改修にうつります。

①フェアリングフィンの形状修正

まずはキットの状態から・・・・(@Д@;

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005

┐(´д`)┌ヤレヤレ・・

目の保養に実車の写真をUPshine

Photo_2

Photo_3 

使えないパーツはゴミ箱にポイして自分で作りましょうcatsign03

まずは妙な段差を削り落としてポリパテで緩やかに繋ぎます。

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続いて、上段のウイングをプラ板を使って製作。

Photo_4

多少進行状況がワープしてますが気になさらず(笑

続きまして、コックピット周りの改修

1

コックピット開口面積を修正・パネルラインを実車通りに掘り直すことでぐっと良くなりましたshine

しかしながらよく見ると妙な凹みが・・・ 黒マジックの部分です。

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実車は正面から見たときに、モノコックからサイドポッド側面にかけて緩やかなアーチを描いています。

Renaultr26_2

016

例のごとくポリパテを盛り付けて整形。(ピンボケすんません。)

011 

上から。

②車高の調整

ここでお助けキットの登場sign03フジミ F2007ですup

R26の製作において最大の功労者です

008_2

車高が高い・・・レギュレーション違反ですsign03angry

原因は、アンダーパネルの厚みです。拡大してみてみましょう。

009

アンダーパネルの厚みを、1.5~2mmほどカットしてボディと再接続できるように改修します。

2

かなり大雑把にカットしていきます。この後ルーターを使って削りこみました。

004_3

バランスを考えながら慎重に位置決め。ポリパテをボディーとアンダーパネルの隙間に詰めていき、ツライチになるように整形すれば完成。

Img_3477

いい感じです( ̄ー ̄)ニヤリ。

Img_3473

アンダーパネルはこんな感じです。

今回はここまで(A;´・ω・)アセアセsign03

もちろんまだまだやることいっぱいです。(´-д-`)

このブログ見てくれる人も疲れるだろうな・・・

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