2014年2月 3日 (月)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.05 撮り直し

ご無沙汰しております(^_^)/。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
去年完成させたロータスを一眼レフで撮影し直しましたのでUP。

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2013年11月18日 (月)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.04 完成

フォーラムから一週間たって要約落ち着きを取り戻してきました。
楽しかったなー(≧∇≦)

E20は寝る間を惜しんで製作していたため細い写真を撮り忘れてしまいましたが、製作過程を紹介します。

①ボディーの改修

今回は完成状態からお見せします。ここまで持ってくるまで時間かかりました。(;´Д`A ```
それでもW03の時と比べると大分楽でした。

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下の写真は、改修するにあたって切断した箇所の写真です。

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黄色の線は高さや位置調整を行なった場所を示します。
オレンジの線は、モノコック側では1mm程切断面を削りこみモノコックが高くなるように再接着。エンジンカウル側の線はマシン全長を短くするために切断して削りこんだ箇所です。忘れましたが3~4mm程度短くしています。


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切断したパーツを調整してタミヤRB6と同じホイールベースになるように改修しています。

後は形状の辻褄を合わせるためにWAVEの軽量エポパテで修正しています。
新聞の記事が甲子園ですね。夏に戻りたい(ノ_≦。)寒いのは嫌。

今回の大ポカ フロントウイングステーのパーツ紛失しました(笑)

なんであんな重くてゴロゴロしたパーツが失くなるのか理解できませんでした。自業自得なので真鍮板とホワイトメタルパーツでコの字の骨組みを作成してパテで肉盛りして完成。

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キット付属の物と遜色ない仕上がりかと。キット付属のピトー菅はエッチング一枚なのでプラ板と0.5mm洋白線で自作しました。

②アンダーパネルの修正

ボディーを大きく短くしたので当然フロアも修正が必要になります。

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切断した部分を削りこみ再度接着しています。ここまでやれば強度は問題なし!

③フロントウイングの改修

キット付属のフロンウイングは前半戦のモデルです。
今回はなるべくイギリスGP仕様に近づけたいので特徴だけをとらえて製作します。
CADで設計されているはずのフロントウイングですがかなり組みづらかったです・・・。

下の写真は、イギリスGPのフロントウイングです。かなり複雑ですがカスケードがカッコイイです(*^-^)!

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カスケード部分はWAVEの軽量エポパテで造形してみました。エアロパーツを造形するには強度不足に感じました。
かなり手抜きですが特徴は上手くつかめたはず!かっこよくなりました。

③リアウイングの交換!

フロントウイング同様に何か組みづらいリアウイングですが組み付けてみて凄いことが判明!
リアウイング全体が小さすぎて使い物になりません(;ω;)酷いよ・・・・。いろいろやってみましたがどうすることもできず残念無念( ´;ω;`)ブワッ。
流石に作り直す時間と気力も無いのでタミヤのRB6から流用しました。

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リアウイング上下を繋ぐスプリッターは、ウイングをエンドプレートに接着した後で中心を切断。その間にプラ板をかまして成型しています。
ロワウイングにはキット付属のエッチングを取り付けています。

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ウイングを交換したのでクラッシャブルストラクチャーも調整しています。


④その他細い改修

リアサスペンションのアッパーアーム

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ボディと接続される部分の長さが足りなかったので1mm真鍮線を溶接して調整しました。

コックピット周り

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キット付属パーツはダルな印象をうけたのでタミヤF60から流用しています。

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モノコック上面が厚く感じたので黒マジックで塗った部分をカットしています。ステアリングの取り付け位置を少し上になるように既存の取り付け穴の上に新しく穴をあけました。

今回もお値段以上に楽しめるキット内容でした!。

なんちゃってイギリスGP仕様の完成です。ダークナイトのエンブレムがカッコイイです。!


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いつもの準一眼レフでの撮影は年明けになるかもしれません。

ここまでご覧頂きありがとうございましたo(_ _)oペコッ。

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2013年10月17日 (木)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.03

今年の日本GPは自宅にて観戦ヽ(´▽`)/。今年も駄目かアロンソ・・・(´・ω・`)ショボーン
レース展開は久々にオーバーテイクも多く見どころ満載だったと思います。

E20はカーボンデカールを進めています。
今年のカラーリングも悪くないですが、僕はこの年のロータスが一番好きです。

ドライバーはもちろんライコネン(○゚ε゚○)

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サイドポッドのダークナイトエンブレムが誇らしげです(* ̄ー ̄*)。

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デカールは全体的に貼りやすく発色もOK。今回はボデイを弄ってるので多少の調整が必要になりました。全体的にストライプの線が太めなので、こだわる方は1mmほど細くすると良いです。

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上は、サイドポッドのデカールです。新品のデザインナイフでカットしています。

引き続き頑張る!







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2013年10月10日 (木)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.02

長らく更新してませんでしたが、E20は今年のホビーフォーラムに向けて追い込んで製作していますsign01

1ヶ月前なので告知します
ホビーフォーラム 2013(11/10)にFormula One Modelersの一員として今年も参加します!(o^-^o)

展示作品は248F1、W03、E20の予定です。


詳細な製作過程は完成させてから書こうかと・・・。

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塗装前の最終仮組みです。
リアウイングとバージボードはTAMIYAのRB6から流用してしまいました(;´Д`A ```。
今回は細部にこだわらずにガンガン進めます。

ではでは(o・・o)/。



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2013年5月11日 (土)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.01

W03はちまちま表面処理をしているので、ブログでお見せできるものは特にありません。
合間に次回作を進めることにします。

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なんちゃってイギリスGP仕様で製作します(◎´∀`)ノ

まずはキットのインプレッションから。
ボディはレジン、ウイングはCAD設計のメタルパーツ・エッチングといつもの内容です。
全体的に精度が高くて組み立は楽な部類のキットです。

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シンメトリーに大きな問題無し、パネルラインも綺麗に彫刻されています。
一見手にとってみると問題無さそうなボディパーツですが、実はとんでもない落とし穴がありました。

簡単に言いますと、
1/20の模型に、1/18のボディ―が入っている( ̄Д ̄;;
そして形も似てない(;ω;)


感の良い方であれば上の写真だけで違和感に気づくと思います。
やたらと全長長すぎないかと・・・。

まずは、問題点の抽出です。

①ボディ―全長が長い。
②モノコックが緩やかに下がっている。(実車は地面に対して水平)
③サイドポッドのボリューム過多。
④アンダートレイの幅が2~3mm太い。
⑤ヘッドレスト側面の張り出しが低い。

早速刻んでいきましょう。

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モノコック高さの調整と、モノコック~ノーズまでの長さ調整のために三分割しました。
切断面を削って微調整します。
ひとまずイメージに近づけるために合体!

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モノコック位置を高くしたので少しマシにみますが、まだまだおかしい・・・。サイドポッドがでかい??

マシン全長を長くしている最大の原因はエンジンカウルにあることが判明しました。

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なんだか取り返しのつかないことになりましたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。
まさかの四分割!(笑

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丸太のようなサイドポッドを100番ペーパでダイエット。ボデイ―を太く見せている原因です。

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タミヤのRB6を横に並べて、マシン全長とホイールベースを調節してみました。

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造形のアウトラインは出来てきたので再度合体させたらパテによる造形です。
今まではポリエステルパテ使っていましたが、今回はエポパテに挑戦してみます。

次回はW03の塗装編です。

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