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2014年3月20日 (木)

フジミ FW16 サンマリノGP 完成

製作中にモチベーション低下で何度も中断していたFW16がやっと完成しました!。
基本的にキットのストレート組みです。
流石にフロントサスペンションのロワアームだけは直しました(笑

Img_1033

Img_1037


Img_1031

今回はかなりの手抜きモデリングです。リアウイング傾いてるし・・・・。
なんにせよロスマンズカラーは模型栄えするので良いコレクションが一台できました。

使用デカール エッフェさんのFW16フルスポンサー
使用塗料 青:フィニッシャーズ ブライトブルー
       ウレンタンクリアー マルチトップクリアーSH

今回から新しいウレタンクリアーを使用してみました。
Img_1025

マルチトップクリアーSHです。今までずっとフィニッシャーズのウレタンクリアーGP1を使っていました。

yutaが感じたウレタンクリアーGP1との相違点を以下にまとめます。
①流動性が良く。吹き返しでツブツブがでることが少ない。
②硬化時間が早く、完全硬化後は少し硬くて研ぎ出しが大変。
③ウレタン塗装後にウレタン専用シンナーをコートしすぎるとウレタンがしわになりやすい。
④コストパフォーマンスが良い。

非常に良いマテリアルなのでしばらくお世話になりそうです。
続きまして研ぎ出しにも新しいマテリアルを使用してみました。
Gt62_3


いつもの研ぎ出し手順は、1500番→2000番→タミヤコンパウンド3種類→セラミックコンパウンドです。
今回のFW16は1500番→ラプロス6000番→ラプロス8000番→タミヤコンパウンド3種類で仕上げてみました。
結果は、1500番の傷が全然消えませんでした。

yutaの感じたきめ細かさ。
ラプロス4000番<<1500番<2000番<<ラプロス6000番<ラプロス8000番

ラプロス4000番は粗すぎて研ぎ出しには不向きだと感じました。やはり2000番を時間かけて研ぎ出すのが無難ですね・・・。

今回の反省。
①良い作品を作るには実車への思い入れが必要。
②フジミキットの仮組は入念にしましょう。
③塗装後の組み付けはあせらずエポキシ接着剤使いましょう。
④製作中にイライラしたら休憩しましょう。怒って作品を台無しにしないように(笑)
⑤研ぎだしは2000番使いましょう。

以上、次回作はデカブツに挑戦します!

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