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2013年5月19日 (日)

MONOPOST 1/20 メルセデスAMG W03 Rd.07

ついにW03になりました( ̄ー+ ̄)

めちゃくちゃ渋いです。スポンサーデカールはそれ程多くないので半日でこの状態です。
デカールは、クレオスのマークソフターで十分軟化します。


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ノーズのデカールを貼り付けるときは、こまめに写真をとって中心線からずれてないか確認します。
ノーズのメルセデスロゴは、ミューコレの1/8 バトンヘルメットより流用しました。キットはメタルパーツで再現されていますが、分厚くて使えませんでした・・。

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サイドポッドやウイングのグラデーションも上手くいきました。
MONOPOSTさんのキットにはカーボンデカールが最初から付属しています。これはかなり嬉しいですね。折角付属しているので最大限使用します。

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さぁ頑張るぞ!

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2013年5月17日 (金)

MONOPOST 1/20 メルセデスAMG W03 Rd.06

①シルバー塗装
シルバーをメインに塗装するため下地処理は丁寧に行う必要があります(゚ー゚;。

今回かなり悩まされたのが、ポリパテの気泡です。途中でボディーまるごとレジンで複製しようか考えましたがシリコーン+レジンで6千円かかるのと手間も半端ないので断念。
経年変化出ても目をつむることにします。

下地は何時もどおり、クレオスのメタルプライマーの後にプライマーサフ。表面を3Mの一番きめ細かい奴で磨いてます。

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本題のシルバーは、クレオスのシルバーが一番近いと思いました。
シルバー塗装後に全体をスーパークリア3でオーバーコートしています。

クリアーコートの理由。
①全体が白くボケることを活かして実車のような明るいグレーに近くなる。
②表面の傷が目立ちにくくなる。
③塗装面保護。グラデーション部は多少のリカバリー出来るように厚めに塗装。

仕上がりはまあまあかな。表面処理が荒い部分はもろ浮き上がります( ̄◆ ̄;)。
※シルバーは発色抜群ですが厚塗りすると塗装面がボコボコになるので注意。


②グラデーション塗装
お次はグリーン?ブルー?のグラデーション。
まずは実車の写真を検証します。

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太陽光に強くあたるとブルー寄りになるグリーンって所でしょうか(@Д@;?
キャンディーカラーは難しいですね。市販色で一発決め手になるものなさそう・・・。

今回使用したのは、クレオスクリアーブルーとクレオスGXクリアーグリーンです。
いろいろ試した結果、クリアブル-を塗装した後にクリアーグリーンを薄くコートすれば青だか緑だかよくわからない色になってくれました。

グラデーション塗装は、型紙を浮かした状態で低圧でじっくり塗装しています。ハミ出してる部分はコンパウンドでリカバーします。

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いい感じ?ついでにブラックも塗り分けておきました。

(使用塗料)
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シルバー: クレオスシルバー
グラデ緑: クレオスクリアーブルー塗装後にGXクリアーグリーンを薄くコート

お次は念願のデカールです。( ̄▽ ̄)

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2013年5月11日 (土)

E-JAN ロータス E20 製作記 Rd.01

W03はちまちま表面処理をしているので、ブログでお見せできるものは特にありません。
合間に次回作を進めることにします。

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なんちゃってイギリスGP仕様で製作します(◎´∀`)ノ

まずはキットのインプレッションから。
ボディはレジン、ウイングはCAD設計のメタルパーツ・エッチングといつもの内容です。
全体的に精度が高くて組み立は楽な部類のキットです。

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シンメトリーに大きな問題無し、パネルラインも綺麗に彫刻されています。
一見手にとってみると問題無さそうなボディパーツですが、実はとんでもない落とし穴がありました。

簡単に言いますと、
1/20の模型に、1/18のボディ―が入っている( ̄Д ̄;;
そして形も似てない(;ω;)


感の良い方であれば上の写真だけで違和感に気づくと思います。
やたらと全長長すぎないかと・・・。

まずは、問題点の抽出です。

①ボディ―全長が長い。
②モノコックが緩やかに下がっている。(実車は地面に対して水平)
③サイドポッドのボリューム過多。
④アンダートレイの幅が2~3mm太い。
⑤ヘッドレスト側面の張り出しが低い。

早速刻んでいきましょう。

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モノコック高さの調整と、モノコック~ノーズまでの長さ調整のために三分割しました。
切断面を削って微調整します。
ひとまずイメージに近づけるために合体!

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モノコック位置を高くしたので少しマシにみますが、まだまだおかしい・・・。サイドポッドがでかい??

マシン全長を長くしている最大の原因はエンジンカウルにあることが判明しました。

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なんだか取り返しのつかないことになりましたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。
まさかの四分割!(笑

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丸太のようなサイドポッドを100番ペーパでダイエット。ボデイ―を太く見せている原因です。

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タミヤのRB6を横に並べて、マシン全長とホイールベースを調節してみました。

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造形のアウトラインは出来てきたので再度合体させたらパテによる造形です。
今まではポリエステルパテ使っていましたが、今回はエポパテに挑戦してみます。

次回はW03の塗装編です。

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