« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月27日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.10 完成

いつもは晴天の日にに室内で撮影していましたが、今回は卓上蛍光灯を駆使して撮影してみました。

画像が大きくてご迷惑をお掛け致します。

ド迫力をご堪能下さいヽ(´▽`)/。(気分はアマルガムの完成品)

※画像に修正を加える技術がないため、失敗している所も良くわかります。

LOTUS RENAULT R31 ニック・ハイドフェルド 序盤戦仕様

Img_9839_5

Img_9833_2 

Img_9846_2

Img_9828

Img_9801_3

Img_9857_2

Img_9823_2

Img_9877

Img_9889

Img_9879_2

Img_9883

Img_9886

Img_9892

接写レンズの性能は末恐ろしいです。次回ステアリングの塗り分けには拡大鏡を導入しようか真剣に検討してしまいます(笑

M000073466610203_2

今回の反省・改善策

・シルバー・ゴールドデカールの馴染みが不十分。軟化剤だけでなくドライヤーも使用する。

・サスの接着が汚い。RB7では取り付け基部がボディに埋まる用に改造する。

・写真で四輪のアライメントが狂っている。撮影する時も、アクリルプレートに置いて撮影する。

個人的には満足行くものを完成させることができましたo(*^▽^*)o

そしてニックお疲れ様!別カテゴリーでの活躍を祈ります。

次回のF10も頑張るsign03

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日)

フジミ 1/20 F10 製作記 Rd.01

R31も完成し、アロンソのフェラーリマシンの製作に取り掛かることができました。

今回もプロポーションモデルで製作していきます(◎´∀`)ノ

リアサスペンション

001

左右一体整形のパーツで組み立易さと保持力を兼ね備えています。

フジミさんGOODJOB!ヽ(´▽`)/

後ハメは工作を目立たない場所に施せば問題無し。

フロントサスペンション

002

こちらも左右一体成形のアッパーアーム。モノコックと干渉するのか付け根が浮いています。

017

キットではノーズは脱着式です。ノーズとモノコックをツライチに仕上げたいのでサスペンションパーツを後ハメ工作できるようにプラ板を貼っておきます。

車高

005

RB7並みのリアが高くフロントが低い車高になっていますsweat02

011

ひとまず全体のバランスを見るために足回りを組んでみました。

気になる所は3つ

①リアが高い。

②アンダーフロアのダミープレートが地面に接触。

③フロントウイング地上高が高い(5.5mm)。3.5mm~4.5mmの間が理想。

タイヤ比較

010

左から フジミF10、タミヤF60、DTM RB7のフロント・リアの比較

同じ1/20でもタイヤ径にかなりの差があります(@Д@;。

F10の車高がチグハグなのは、タイヤ径が大きことが原因の一つかもしれませんflair

カウルの成型

014

ラジエーターパーツの先端を切断しました。

015

切断した先端をカウルに接着。これで実車どおりの塗り分けが楽に再現できます。

020

ここまでパーツを一体化しておきました。荒目のヤスリでツライチに仕上げたら、地獄のパネルライン堀直しの時間( ̄Д ̄;;

024

カウルの裏はプラ板・ポリパテで補強しています。

Fダクト

025

パネルラインの堀直しでてストレス溜まってきたので気分転換でもflair

キットでは、ダクトの開口まで再現されていますのでもう少し作りこんでみましょうsign01

026

シャークフィンを真鍮板で作り直すのでエッチングソーを使って溝を作っておきます。

027

0.2mmプラ板を切り出して仮パーツを製作。この後は東急ハンズで購入した0.2mm真鍮板をプラ板をゲージに切り出します。

028

真鍮は柔らかいので力を入れすぎないように注意が必要です。

036

いい感じですhappy02

032

そして今回は無謀にも2台同時製作sign03

折角2台作るので同じものは作りません( ̄ー ̄)ニヤリ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.09 長編です

お久しぶりです。製作記事としては今回でほぼ完結ですsun

前回から、ゴールドデカールの修正を終わらせてウレタンを塗装します。

①ウレタン塗装(フィニッシャーズGP1)

005

キッチン用の電子天秤で主材・硬化剤を混合。シンナーは最初は10%程混ぜた後、実際に吹いてみて加えることが多いです。

今回は4回に分けてウレタンを厚吹しています。それぞれ20分の間隔を開けて塗装ブースで強制乾燥させています。

そして、恐れていたトラブルがまたしても起きました(=´Д`=)ゞ

002

「( ゚皿゚)Noooooooooーッ!!」(深夜なので心の叫び)

さすがにこれでは完成後に目立つので修正します。

※この箇所以外にもゴールド・シルバーデカールの部分に同じ症状が頻発しています。

幸いウレタンを深夜に塗装して翌日が休日だったので朝っぱらから修正作業にとりかかれました。

004

ウレタンクリア層を研ぎ出して、クレオスのゴールドを塗装完了。ここまでウレタン塗装後9時間程経過しています。

怖いのはウレタンの重ね吹きによるトラブルです(○`ε´○)

メーカーさんからはクリアの重ね塗りは24時間が限度と言われていますがyutaはドライブースにて強制乾燥させているので猶予は短いはず・・・

007

ウレタンの重ね塗りが終わりました。一度目のウレタン塗装から13時間程経過しています。

今のところ目立ったトラブルはありません。

研ぎ出し→コンパウンド

ボディは二度のウレタン塗装でぼってりしてたので1000→1500→2000としっかり平滑にしました。

コンパウンドは、タミヤの粗め・細め・仕上げ目までかけ終わりました。

008_2

3002

フロントウイングステーの基部にトラブル発生( ̄Д ̄;;。ウレタンがしわになっています。

ウレタン二度吹きによるトラブルですsign03

溝になっている部分なので他の箇所よりもウレタンが溜まった結果でしょう。幸い他になっている部分はないので見なかったことにしますhappy01

2003

研ぎ出しで二回目のウレタン層を削りすぎてラッカーゴールドの下地が顔を覗かせている状態です(;´д`)トホホ…。

ここまでやったんだから何がなんでも修正します。

修正1回目)流石にウレタンはもう吹けないので、クレオスのラッカーゴールドをふんわり吹いてごまかしてみましたが吹いた部分だけ艶消しになってしまった。その上からスーパークリア3を吹いてみましたがどうもダメでした。(写真はないです・・・)

修正2回目)考えた結果、ゴールドとスーパークリア3を混ぜて吹いた後にコンパウドでガシガシ磨いたら上手く行きました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙shine

3003

修正完了sign03疲れたっす・・・(A;´・ω・)アセアセ

この後は、ボディにセラミックコンパウンドをかけて仕上げました。

②喪失・・・

ゴールドデカールやらウレタンのトラブルの修正をしてる合間に折角自作したピトー菅を紛失してしまいました(;ω;)

今回はいつも以上に忍耐を強いられています。

011

てな理由でもっかい作り直しました。前回よりもシャープに出来た気がするのでこのパーツはウレタンは吹かずにラッカークリアで仕上げることにします。

他にもDRSの作動基部もラッカークリアで仕上げます。ウレタンだと間違いなくディテールを潰すので・・・。

③シートベルト製作dash

キットではベルト・バックル一体型のエッチングパーツだったので別売りパーツを使います。

今回は、KAモデルの金具のエッチング・フィニッシャーズの布ベルトを使います。

3005

フィニッシャーズのベルトは裏面が両面テープになっているスグレモノshineKAモデルのエッチングは、布は余ってるけどエッチングがない人にはオススメです。

4001

若干ピントあっていませんがいい感じflair個人的には、スタジオ27が出していたベルトセットの布の質感が一番好みですが再販してくれないんですよねdash

スタジオ27さんシートベルトセット再販よろしく!

④ステアリングの製作

真ん中のツマミの部品を自作。カーボンの所はしっかりカーボンデカール貼っています。

4019

画像が不鮮明ですが、立体感があってGOOD!!

参考資料

R31_001

R31_040

二枚目の写真はルノーのロゴがロータスに変わっているので中盤戦以降の写真かな?

④エキゾースト周りの製作

C4pfu

耐熱素材とと焼けて艶の無くなったカーボンを再現してみます。

4002

全体にウレタンクリアを塗装済みのフロアをエキゾースト周りだけつや消しクリアーを吹きます。

4003

ハセガワのカッパーミラーフィニッシュを張り込んで完了!

⑤組み立て

終に今まで作りこんで来たパーツが一つになる時です。ヽ(´▽`)/

正直な話、組み立て作業をストレス無く出来たことは一度もありません( ̄◆ ̄;)

最も大きな原因は、塗膜の厚みです。ウレタンまで吹いているパーツはとっても太っています笑)

まずは組み立てに使う道具たち

4010

基本はタミヤのエポキシパテ5分タイプを使用しています。瞬着は白くなりやすいので見えない所にちょこちょこ使います。

4004

無印良品のフォトフレーム。

4006

厚手のアクリルプレートが平面上での作業をサポートしてくれます。ディスプレイにも使えて一石二鳥かもflair

4008

接続軸は、ナイフやヤスリを使用してダイエットさせておかないと嵌りません。

さらには今回からの新兵器です( ̄ー+ ̄)

4011

バルケッタさんのタイヤクランプsign03キャンバー角もつけられる優れモノです。

4013

4016

4018

買って良かった(*≧m≦*)shine

とまぁ、丸一日廃人のように組み立作業を行い要約まとまりました4020

4022_2

4025_2

「美しい・・・ 。(*´Д`*)」

4026

ゴールド+クリアーを吹いた部分もほとんどわかりません。

まだ取り付けていない細いパーツがいくつかありますが、ひとまず完成です。

今月中には。準一眼レフで撮影した写真をアップできると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »