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2012年2月19日 (日)

フジミ 1/20 F10 製作記 Rd.01

R31も完成し、アロンソのフェラーリマシンの製作に取り掛かることができました。

今回もプロポーションモデルで製作していきます(◎´∀`)ノ

リアサスペンション

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左右一体整形のパーツで組み立易さと保持力を兼ね備えています。

フジミさんGOODJOB!ヽ(´▽`)/

後ハメは工作を目立たない場所に施せば問題無し。

フロントサスペンション

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こちらも左右一体成形のアッパーアーム。モノコックと干渉するのか付け根が浮いています。

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キットではノーズは脱着式です。ノーズとモノコックをツライチに仕上げたいのでサスペンションパーツを後ハメ工作できるようにプラ板を貼っておきます。

車高

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RB7並みのリアが高くフロントが低い車高になっていますsweat02

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ひとまず全体のバランスを見るために足回りを組んでみました。

気になる所は3つ

①リアが高い。

②アンダーフロアのダミープレートが地面に接触。

③フロントウイング地上高が高い(5.5mm)。3.5mm~4.5mmの間が理想。

タイヤ比較

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左から フジミF10、タミヤF60、DTM RB7のフロント・リアの比較

同じ1/20でもタイヤ径にかなりの差があります(@Д@;。

F10の車高がチグハグなのは、タイヤ径が大きことが原因の一つかもしれませんflair

カウルの成型

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ラジエーターパーツの先端を切断しました。

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切断した先端をカウルに接着。これで実車どおりの塗り分けが楽に再現できます。

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ここまでパーツを一体化しておきました。荒目のヤスリでツライチに仕上げたら、地獄のパネルライン堀直しの時間( ̄Д ̄;;

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カウルの裏はプラ板・ポリパテで補強しています。

Fダクト

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パネルラインの堀直しでてストレス溜まってきたので気分転換でもflair

キットでは、ダクトの開口まで再現されていますのでもう少し作りこんでみましょうsign01

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シャークフィンを真鍮板で作り直すのでエッチングソーを使って溝を作っておきます。

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0.2mmプラ板を切り出して仮パーツを製作。この後は東急ハンズで購入した0.2mm真鍮板をプラ板をゲージに切り出します。

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真鍮は柔らかいので力を入れすぎないように注意が必要です。

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いい感じですhappy02

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そして今回は無謀にも2台同時製作sign03

折角2台作るので同じものは作りません( ̄ー ̄)ニヤリ。

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コメント

こんにちわ、ご無沙汰です^^
R31の完成、おめでとうございます~!
もう一台、どんな完成品になるのか楽しみです。
私も、トルコ仕様が発売されたら次は普通にアロンソ号を作ろうと考えています(笑)

投稿: カズキ | 2012年2月19日 (日) 21時11分

お久しぶりですカズキさん。
カズキさんのブログいつも拝見していますよhappy01

カズキさんのF10は残すは台座でしょうかflair
実際に見てみたいですshine

投稿: yuta | 2012年2月20日 (月) 18時23分

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