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2011年7月31日 (日)

スタジオ27 1/20 ルノー  R26 製作記 Rd.01

かなり久しぶりの製作記事の更新ヽ(´▽`)/。実は、年明けあたりからだらだら製作していました。

今回のテーマ

「フジミ248F1と並べて違和感ないものを作るヽ(´▽`)/」

まずはキットレビュー ( ̄Д ̄;;ゴクリ・・・・

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小さいのは、立体資料として格安で購入したタメオ製 1/43 R26です。

第一印象!デブ(# ̄З ̄)

R26はおろかF1マシンに見えません(*`ε´*)ノ

主な原因はスタジオ27がマスター製作の際に使用しているモノコックが太すぎることだと思われます。

まず最初の仕事は以下の通り。

①モノコック側面の大幅なダイエット・実車に忠実な形状へと修正

②コックピット開口面積の縮小

③ノーズを太らせる。

黒マジックで余計な脂肪分にあたりを入れました。

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ルーターを使ってゴリゴリ削ります。( ゚皿゚)キーッ!!

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モノコック側面だけでなく下部も絞り込むためにかなり広範囲に渡って削りこみました。thunder

気が済むまで削りこんだら、ポリパテを盛りつけて「あーでもない。こーでもない。」と盛り削りを繰り返します。

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カウルのパネルラインも全て掘り直すので、ついでにパネルラインを一度深く堀り広げてパテ埋め。

Photo

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Renaultr26_4 

大雑把に形になりましたhappy01やっとF1マシンにみえるようになった( ^ω^)

これより各部の細かい改修にうつります。

①フェアリングフィンの形状修正

まずはキットの状態から・・・・(@Д@;

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┐(´д`)┌ヤレヤレ・・

目の保養に実車の写真をUPshine

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使えないパーツはゴミ箱にポイして自分で作りましょうcatsign03

まずは妙な段差を削り落としてポリパテで緩やかに繋ぎます。

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続いて、上段のウイングをプラ板を使って製作。

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多少進行状況がワープしてますが気になさらず(笑

続きまして、コックピット周りの改修

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コックピット開口面積を修正・パネルラインを実車通りに掘り直すことでぐっと良くなりましたshine

しかしながらよく見ると妙な凹みが・・・ 黒マジックの部分です。

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実車は正面から見たときに、モノコックからサイドポッド側面にかけて緩やかなアーチを描いています。

Renaultr26_2

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例のごとくポリパテを盛り付けて整形。(ピンボケすんません。)

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上から。

②車高の調整

ここでお助けキットの登場sign03フジミ F2007ですup

R26の製作において最大の功労者です

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車高が高い・・・レギュレーション違反ですsign03angry

原因は、アンダーパネルの厚みです。拡大してみてみましょう。

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アンダーパネルの厚みを、1.5~2mmほどカットしてボディと再接続できるように改修します。

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かなり大雑把にカットしていきます。この後ルーターを使って削りこみました。

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バランスを考えながら慎重に位置決め。ポリパテをボディーとアンダーパネルの隙間に詰めていき、ツライチになるように整形すれば完成。

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いい感じです( ̄ー ̄)ニヤリ。

Img_3473

アンダーパネルはこんな感じです。

今回はここまで(A;´・ω・)アセアセsign03

もちろんまだまだやることいっぱいです。(´-д-`)

このブログ見てくれる人も疲れるだろうな・・・

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