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2010年1月 2日 (土)

フジミ F2007 製作記 Rd.11

デカール貼りを終えてから、ウレタンクリアまでの工程は以下の通りですnote。途中写真の一部を撮るの忘れてしまいました(人><。)

①中性洗剤で各パーツ洗浄spa

②ラッカクリアーでデカールを貼った部分を重点的にクリアーコート

Img_3220

使用塗料 クレオス スーパークリアⅢ
塗装方法 エアーブラシ
目的
Ⅰ、デカールがラッカー成分により軽く溶けることにより、表面に完全に密着します。
塗装面に密着していないデカールはこの時点で、デカールと塗装面の間の気泡が膨らんでくるので見つけやすくなります。

Ⅱ、デカールの糊は一度塗装面にこびりつくと、白くくすんだまま取り除くことが難しくなります。ラッカークリアを吹くことで糊が溶けて元のキレイな塗装面に戻ります。

Ⅲ、単純に塗装面の保護としても機能してくれます。

③カウルファスナー(0.6mm 0.3mmアルミパイプ)を一部埋め込みました。

④ウレタンクリアGP1を三回に分けて重ね塗りsign03

Img_3223

一番の課題であったウレタンクリアーもよい感じに仕上がりましたshine今回はプラの染料が滲んで来ることもありませんでしたscissors下地のシルバー塗装とウレタンクリアを三回に分けて塗装したのが吉と出たのでしょうかsign02

Img_3226

このままでも非常に良い艶がありますが、面積の広い部分での凹凸が気になるので研ぎ出しとコンパウンドの出番ですねヽ(´▽`)/。現在、丸二日経ちましたが爪を立てると跡が残るので後数日様子を見たほうが良さそうです。

その間に、細々としたパーツ達を仕上げるとしましょうflair

まずはタイヤです。今回も248F1の時と同様にタミヤFW24のパーツを流用しています。トレッド面のパーティングラインを240番から1000番までかけて綺麗に消します。サイドウォールはコンンパウンドの粗めで磨いてデカールを貼ればOKsign03

Img_3228

ホイールには別売りエッチングパーツを取り付けてみました。

いよいよ製作も大詰めを迎えて来ましたsign03ウレタン早く硬化してくれ 人( ̄ω ̄;)

前回書いた、タミヤのアクリルラッカーをデカールの軟化に使用する話ですが実際に検証してみてクレオスのマークソフターと効果は大して変わりませんでしたdown匂いも若干きついのでお蔵入りかな・・・

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