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2009年12月30日 (水)

3D映画見ました。

こんにちはsign03忘年会で焼肉食いすぎて若干胃がもたれているyutaです(;´Д`A ```

昨日は話題の映画shineアバターを見てきましたsun

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もちろん3Dメガネをかけて3時間に及ぶ超大作を見てきたわけですhappy01初めての3D映画見たyutaの感想は、ちょっと微妙かなdespair確かに臨場感はあるんだけど、折角細部まで作りこんであるCGがピンボケのように写ってしまうのは残念。3Dと言っても飛び出すというほどではなく遠近感が強調される程度でしたしsweat02

ストーリーはと言いますと、昨今の環境問題を意識した上で自然とそこで生活する生物の絆を描いた作品と言いますか・・・・もののけ姫のような話と言えばわかりやすいですかねsign02ディズニー映画のようにわかりやすい物語を美しい映像と音楽で見るもの惹きつけてくれますtulip

話は変わって、皆さんお部屋の掃除で忙しくされているだろうと思います。yutaも午前中にいるものといらないものを分けるべく一人仕分け人状態でした( ^ω^ )。プラモの箱ってかさ張りますよね~作り終えたキットの箱はyutaは潰してしまいますthunderそして新しいキットの箱が積まれるのでプラスマイナス0となるわけです(笑

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F2007は、デカールは貼り終えてラッカークリアーでデカールを定着させました。この後、部分的にエナメル塗料で墨入れして、リベットをファスナーにはめてからウレタンクリアですsign03

ウレタンクリアは今のところ吹きすぎていることが多く、折角シャープに仕上げたモールドが埋まってしまうことが多々ありました。今回は三度目の正直で納得行く物にしたいと思いますup

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2009年12月27日 (日)

年末ですな

今日は朝から家のデミ男のワックス掛けをしていましたsun昨日からしっかり洗車したのでピカピカになりましたshine

車が綺麗になるとドライブしたくなりますよねsign02灯油の補充もかねて近くのショッピングモールことトレッサ横浜にお出かけsun

トレッサ横浜にはタミヤプラモデルファクトリーがありますsign03ここはただのタミヤの正規店というだけでなく、実際にプラモ製作できるブースが設備されているのですヽ(´▽`)/詳しくはHP参照(笑

窓ガラス越しに、楽しそうに製作されいる方や子供にプラモを教えている親子が見えて微笑ましいです~モデラーの憩いの場ですねnote。yutaも入って製作してみたいなと思うのですが一人では少し寂しいかなsweat01

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マスターさんの製作されているF60が見れます。後はバーコードデカールを貼ってクリアー塗装かなsign02完成が楽しみですshine

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既に発売されているF60ですが、yutaはしばらくスルーするつもりでした・・・・でも、気づいたら年末セールの誘惑にかられて某家電量販店でポチってしまいました(◎´∀`)ノ

ところで、製作中のF2007ですがあと少しでカーボンデカール貼りは終了ですsign03デカールを貼りに要する時間はyutaの場合10時間以上はかかってると思いますsweat02時間を短縮するにはデカールを如何に早く軟化させて面に定着させるかが肝ですね~。

そこで今回タミヤのアクリルシンナーをソフターの代わりに使用してみようと思いますup。次回の製作記事の更新は大晦日あたりsign02年内完成危うし(#`Д´)

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2009年12月24日 (木)

フジミ F2007 製作記 Rd.10 

早速デカール貼りしています。キット付属のデカールには、MrマークソフターよりもGSRさんのデカール軟着剤の方がよく軟化しますnoteエッフェの別売りデカールにはMrマークソフターの方が軟化しますflairなぜだろうsign02

半日かけて、メインのスポンサーマークはほぼ貼り終えました。デカール貼りは気の抜けない作業の連続なので半日やったらもう疲れてしまいますdash

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かっこよくなってきました(≧∇≦)sign03もちろんカーナンバー6 ライコネン仕様ですsun左上にあるハンダゴテは、水を含ませた綿棒を暖める目的です。

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サスをお洒落にしてみました。100円均一で買ったラピーテープにデカールを直接載せています。

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6色あるので様々な用途で使用できそうです。

この後は地獄のカーボンデカールが待っています・・・目立つ所をメインに貼っていきたいと思います。前回のRB4では途中で力尽きたので全面には貼りません(;;;´Д`)

今回使用するカーボンデカールは、スタジオ27、GSR、アクステオンの物を使用する予定です。

 

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2009年12月20日 (日)

フジミ F2007 製作記 Rd.09 メタリックレッド塗装

本題に入る前に、ちょっとした工作を・・・

キットのエキゾーストパイプは、前半戦仕様の短いタイプです。中盤以降からはエンジンカウルから延長されています。

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キットパーツはゴミ箱にポイして、3mmアルミパイプを手で軽く曲げたものから自作しちゃいました。ψ(`∇´)ψ

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最後に後ハメ工作。分割したラジエーターパーツを接着しないことでエンジンカルを接着した状態でも後ハメできるようになります。塗装した後にエッチングパーツを仕込む時にも便利です。

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それでは本題sign03F2007のメタリックレッドは全くもって厄介な色です(;´▽`A``

今回いろいろ写真を見た結果行き着いた結論は・・・・・・・・

好きな色で塗ればいいや( ^ω^)note

それでは、今回使用した塗料達です。

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左から、スーパーファインシルバー、メタリックレッド、マイカレッド(フィニシャーズ)、マイカレッド(タミヤ)です。随分金かかってしまいましたdash

まずは、全体にスーパーファインシルバーを吹き一日乾燥させました。今回下地にシルバーを使ったのは二つ理由があります。

①ウレタンクリヤー後、プラの染料の滲みの防止

②言うまもなくメタリックにしたいからup

続いて、フィニッシャーズ製のマイカレッドとメタリックレッドを2:8程度で調合して全体に吹き付けていきます。

Img_3175 ピンボケですみませんsweat01

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フィニッシャーズのメタリックレッドには、細かいラメが無数に入っているので吹き付けて光に照らすとピンクに見えます。こういうのは写真では難しいですねsweat01

最後に、タミヤマイカレッドをシンナーで希釈して吹き過ぎないように注意しながら全体にコートして完成happy02

普段使用しているコンパクトデジカメでは性能不足なので、準一丸レフを持ち出して撮影してみましたがやはり難しい・・・雰囲気だけでも伝わるかなsign02

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オレンジとゴールドパールの不思議な質感があります。

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直射日光にあてましたsunちゃんとキャンディーカラーになっています(v^ー゜)おそらくこの色、クリヤーコートによっても見え方が違ってくると思いますshineなんにしろ上手くいってよかったsign03

【他のテスト】

シルバー下地に、タミヤのマイカレッドを吹くと素敵な色になりますsign01これもオススメshineマテルのミニカーみたいな派手な色合いです。ただし、表面処理をしっかりやっておかないと粗が際立つので上級者向きかもしれません。

そこでタミヤのマイカレッドにフィニッシャーズのマイカレッドを少し混ぜれば、シルバー地を上手いこと殺して派手さを抑えたワンコートの塗料が作れるsign03と思っていました・・・・

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画像はタミヤマイカレッドにフィニのマイカレッドを20%程加えて、クレオスのうすめ液で混合したところ・・・・・・・

顔料が沈殿しました(;´д`)トホホ…

どうやらタミヤマイカレッドは、うすめ液で希釈する分には問題ありませんが他社のラッカーと混合すると凝集沈殿するようです。(流石は孤高のタミヤ!我が道を行くのですね笑)

そうこうして、今回は2コートで仕上げる結果にいたったわけでありました( ゚Д゚)y─┛~~

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2009年12月19日 (土)

冬ですな。。

関東は日増しに寒さが厳しくなってきましたsnow

この一週間の間に、F1もいろいろ進展あったみたいですねsign01小林君おめでとうヽ(´▽`)/そして、シューマッハがメルセデスGPとの契約がほぼ確実なものとなっているようです~最初はただのゴシップ程度に聞き流していただけにビックリsweat01

ではこの一週間のyutaの進展はと言いますと~F2007はメタリックレッドに塗るためにシルバーまで塗装したものの肝心の赤でつまづきました(´・ω・`)

昨夜、手持ちの塗料でいろいろ試したものの納得のいく色はでず・・・朝に太陽光で見ると昨日蛍光灯下で見た物と別物に見えて、これもまたなんか違う(○゚ε゚○)

まだ試していない方法があるので、今日中に赤を決めて塗装したいと思います!

【追記】

メタリックレッドの塗装がおわりましたsign03個人的に満足のいく物になったと思いますgood。明日の日中に撮影してUPするのでお楽しみにnote

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2009年12月 9日 (水)

フジミ F2007 製作記 Rd.08

今回も塗装前にやり残した仕事をチマチマと製作dash

車高の調整

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アンダーパネルの先端に1.5mmほどのスペーサーをかましてバランスをとりました。スペーサーは完成後も目立たない程度に挟む予定です。理由は、フジミの248F1が接着剤の劣化で若干ボトミングしているからです( ̄◆ ̄;)。F1模型を多く製作されている方もベースに固定するなどしているようですねflair

スリットの手直し

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よ~く見ると、スリットの湯周りが不均一ですsweat02デザインナイフで整えて、ついでに塗り分けるラインも罫書いておきました。

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インダクションポッドのスプリッター

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ステアリングタイロッドの大穴をプラ板で塞ぎました。

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カウルファスナー用の開口

資料を参考に罫書き針で当たりを入れて、主に0.7mmのピンバイスで開口していきます。この作業は大好きですhappy01

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フューエルカバーの穴は、右回りのサーキットでは左側に存在しています。要は給油側と反対側にあるわけですので、左回りのブラジルでは右側に開口されているので注意flair

各パーツ取り付けてみましたヽ(´▽`)/

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うひょー(○`ε´○)これですよsign03欲しかったF2007はψ(`∇´)ψ苦労した甲斐がありましたcrying

塗装は来週から始めます。年内の完成目指してがんばるぞup

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2009年12月 6日 (日)

楽しい複製講座

F2007のために自作したパーツを複製しますcat

用意するものはシリコーン、型枠に使用すブロック、プラ板、ヘラと油粘土です。

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①油粘土を平面の上で大まかに平らにする。うどんのようにコネコネtyphoon良いコシが出てきましたshine

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②おおよその型の大きさを把握して、ブロックの大きさを決める。

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③粘土の四隅をカットして原型を埋め込む。

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④ダボ穴を作成

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⑤シリコーンを少量流し込む。この際、原型の表面に気泡が乗らないように筆で表面にシリコーンが行きわたるようにします。なるべく気泡ができないようにゆっくりとシリコーンを流し込みます。硬化まで半日放置。

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⑥油粘土を型からキレイに剥がします。この際絶対に型から原型を外さないでくださいsign03型ずれの原因になります(ノ∀`) アチャー。シリコーンのバリをとって整えます。

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⑧シリコー表面に離型剤(トルエン)を塗って、反対側の型を作成⑤~⑥と同じ方法で行います。

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できましたsign03早速キャスト流し込んで・・・・と行きたい所ですが、手持ちのキャストはだいぶ前に購入したものなのでやばそう( ̄Д ̄;;。素人は劣化する前に2kgも使いきれないですわdash1kg以下で小分けにして売ってくださいsign03

サイドポッド周りはおゆまる(型想い)で簡単な型をとりました。

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これでF2007の二台目作るのはかなり楽になりそうですup

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2009年12月 4日 (金)

フジミ F2007 製作記 Rd.07

今回は細かいディティールアップをメインに製作します。notes

ウイングステーのディティールアップから

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イタリア国旗のデカールから位置関係を確認して開口します。

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フリップアップ周りの工作

裏側を瞬着パテでなだらかに繋ぎました。最初ポリエステルパテで埋めたら割れましたthunder表の廃熱スリットを埋めてしまわないように注意です。

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省略されているフィンの切れ込みを再現。

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フリップアップ(フェアリングフィン)とアンダーパネル間の整流板をでっちあげました。実車はより3D形状(箱絵を見ると)なのですが、お手軽改造ということでお許しを 人( ̄ω ̄;)

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足回りの後ハメ工作など

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リアサスの後ハメを載せるのを忘れていましたねsweat01結構大雑把です。プッシュロッドはなんとかなるべさup楽天的に切断hairsalon

ステアリングのディティールアップ

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キットのステアリングはうすっぺたくて残念な出来です(´・ω・`)ショボーン。握り手の部分の厚みが1mmだと20倍したらたった2cm・・・・少なくとも倍の厚みはあるでしょうね。そこで実物のレプリカ写真を参考にいじってみました。

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裏側にプラ板を貼り付けて厚みを出し、握り手の裏側をポリパテで厚くしました。これだけでもかなり効果があります。パドルシフトはキットのパーツではあまりに小さいです sweat02ゴミ箱にポイして、別売のエッチングパーツを使いますhappy01

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スイッチ類に使ったのは、2mmプラ棒、0.8mm真鍮線、0.5mm真鍮線、0.5mmプラ板です。ちょっと丸いスイッチがでかすぎたかな?ドンマイ(◎´∀`)ノ

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裏側も目立つ部分だけ作りこんで完成sign03

もうひとがんばりで塗装に入れるかsign02

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