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2009年11月29日 (日)

フジミ F2007 製作記 Rd.06 デカール検証

デカールの検証をします。

今回使用するデカール達です。

Img3215

上から、ヒロ製 キット付属、左下はST27製エッチングパーツに付属するデカール、右下はエッフェ製のマルボロデカール。

ヒロ製のデカールの製造元はエッフェさんなので、エッフェ製のリペイントデカールとほぼ同じ内容だと思います。エッフェさんのマルボロデカールはフジミの248F1が発表された時期に既に購入済みでした。必ずF2007は出ると思ったのでヽ(´▽`)/

後半戦仕様にする上で、キットに足りてないデカールは以下の通り。

リアホイールカバー

Photo

ヒロ製の物はうっすらカーボン模様が入っていてバッチリです。

インダクションポッドのプーマ

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製作当初は、最低限プーマとホイールデカールが手に入ればなんとかなるかと思い、ST27製のデカール付のエッチングパーツを購入しましたが・・・・まずは見ていただければと(;´д`)トホホ…

St27

写真では良い感じに見えますが、実物はカーボンの網目がシルバーで印刷されているのでギラギラして結構くどいですそしてなぜかキットに付属しているマルティニが付属してプーマがついてない(ノω・、)。これで数百円の値上がりは酷いです

まぁフジミが最初から全部付けてくれればよい話ですね笑

続いて細かい違いなど

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実車には黒縁があるのでヒロ製が正解と言えば正解なのですが、印刷の限界か黒縁が若干くどく感じます。キット付属の物でも良い気がしますね

フロントウイングステーのイタリア国旗

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白縁があるのがヒロ製です。実車にも白縁があるので白いジャンクデカールを使えばキット付属の物でも使えます。248F1でも白いデカールの上にキットデカールを上乗せして再現しました。

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上のキット付属のデカールでは上下フラップに長さが足りなくなると思われるので、別売りデカールを使うのが無難かもしれません。

こんな所でしょうか別売デカールも貼ってみたらサイズがあわない(。>0<。)なんてこともあるかもしれないのであくまで参考にしてくださいね(*゚▽゚)ノ

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2009年11月28日 (土)

フジミ F2007 製作記 Rd.05

前回からの作業は、エンジンカウルパーツをモノコック側に接着し、ツライチになるようにしかっり成型した後、うまってしまったパネルラインをエッチングノコとケガキ針で彫り直しました。

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カウル側面ののパネルラインは前半戦形状とは若干異なります。省略されているパネルラインも再現することで実車に近づけます

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ギアボックスの塗分けラインもよくわかります。( ̄▽ ̄)

続いて、フロントウイング

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左:前半戦仕様 右:中盤戦以降

メインプレートの湾曲もよくわかる写真ですキットパーツを前半戦仕様で作るならカメラの位置を直さないといけませんね。エンドプレートの整流板は、キットでは地面に対して水平なので、直す必要あり。そこで二通りの作業を考えてみました。

その① キットパーツを生かして整流板の角度を変更する。

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整流板の根元を斜め下側からエッチングノコで削りこむことで板の肉厚を薄くします。切断しない程度に削ったら、手で適度な角度に曲げて瞬着を流し込んで完成。

その② 分厚いプラはスカッと切り飛ばして金属板で自作

0.3mm真鍮板で自作して接着しました。

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こんな感じです。真鍮板で作り直すほうが時間はかかる分薄くシャープに仕上がります

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自作したフォワードウイングもいい感じに仕上がりました。ワンオフにしとくのは勿体無いのでシリコーンで型を取っておく予定です

リアホイールカバーの調整

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左:調整後 右:調整前

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今回はST27製の別売りエッチングパーツを使用する予定良いアクセントになりそうです。

yutaの後半戦仕様への改造作業はここまでがしかし(`◇´*)まだ改修すべき箇所はあるのです。「俺は完全再現するぞ」という方のために、いくつか紹介します。yutaはギブアップ(;´д`)

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フリップアップ下のエアロパーツは、丸枠.の中の物が後半戦まで使われています。

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ノーズ下の喉仏などなど笑

次回は、細かなディティールアップとデカールの考証UPします。

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2009年11月27日 (金)

近況報告でも・・・

更新を随分怠ってしましましたいつものことか(笑
F2007は後少しで塗装前の段階です。主な製作工程はエンジンカウルの接着、
パネルラインの掘り直しなど記事にしても面白みに欠けると思ったので、
PC弄る暇を製作時間に当てていました。

下地処理まで終わったら,気付いた範囲でのデカールや空力パーツの考証も載せようかと

話は変わって、オートモデリングの80年代特集買いましたマルチマテリアルキットの製作記事が盛り沢山で大変参考になります

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2009年11月14日 (土)

ホビーフォーラム2009

行ってきました赤レンガ倉庫朝は小雨と生ぬるい強風で不快感MAXι(´Д`υ)アセアセ笑

ホビーフォーラムは、去年の大桟橋ホールの時に始めて参加して以来、今年の開催を待ちわびていました会場はやっぱり狭いですが、ミニカーは収集してないので見るところはスタジオさん、ヒロさんあたりなので個人的には問題ありません

ヒロさんブースでRB5に誘惑されましたが我慢(≧ヘ≦)。イギリス仕様の幅広ノーズの完成品も展示されていました~カッコイイです

今回は細々とした物を収穫( ̄▽ ̄)デカールが多いかな

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狙っていたヒロ製F2007デカールをゲットキットのデカールと見比べるといくつか気になる部分があります~詳細は後日

嬉しい収穫はF1モデリングの2007年マシン特集号これが欲しかった(´;ω;`)ウウ・・・

昼過ぎに赤レンガを後に横浜駅周辺をぶらぶらいい休日でした

                                               

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2009年11月12日 (木)

フジミ F2007 製作記 Rd.04

F1も終わってしまい、楽しみが減りましたね。トヨタも撤退でルノーも暗雲立ち込める中、来期のドライバー発表だけが楽しみですカムイをどこか拾ってやってくれないかな寿司屋にしとくには惜しすぎる才能です(≧ヘ≦)

てなわけでF2007!今週は製作ペース元に戻りました(笑

サイドポッドの続きから・・・・

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良い写真が手に入りました

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もう少し形状の見直しが必要かも・・・。思った以上に大工事(@Д@;

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カウルに合うように、パテで形状修正したフロアです。

サイドポッドの改修なんてメンドクサイ(`◇´*)という方にも参考になる画像をUP

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キットのカウルとアンダーパネル周りの分割(248F1風)はやはり異なっているようです

バージボードのディティールアップ

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サイドポッドに生えてる小さいエアロパーツはぼってりしててダサいです。

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あまり良い画像がありませんでした・・。

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先端の反り返り、接続位置を1mmほど上に移動、薄々攻撃で工作終了

続いて、フジミさんの仕事のやり忘れです

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車体吊り下げ用の開口を再現。

最後に、フォワードウイングの製作

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キットのパーツは前半戦仕様の小さいウイングにスリットを無理やり空けたような形状です。多少切った貼ったくらいじゃ納得の行く形になりそうもないのでスクラッチすることにしました( ̄○ ̄;)(片方のパーツ無くしたのも理由の一つ)!

とは言ってもキットパーツから寸法などをトレースできるので難易度はそれほど高くないかと・・・。プラ板、瞬着パテとポリパテで大まかに形になりました。

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プラ板特有の板っぽさが抜け切ってないのでサンディングで整える必要ありです。なんとかなりそうかな

大きな工作はこの程度でしょうか結構改修したのでいつも通り仕上げにてこずりそうだ(;;;´Д`)ゝ

なんでも、F1模型ファン待望のキットが長谷川さんからリリース予定とか( ̄○ ̄;)!

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実車が走っていた当時、yutaはまだ生まれていません( ゚д゚)漆黒のボディが素敵なマシンですね

週末にトレッサ横浜のタミヤショップに1/20 F60の試作品がおいてありましたお近くの方は訪れてみてはいかがでしょうか

ではまた来週(* ̄0 ̄)ノ

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2009年11月 3日 (火)

フジミ F2007 製作記 Rd.03

11月に入り寒くなってきました(*^-^)皆さん風邪には気をつけましょう

今回の最初のお題はフロントウイング

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後半戦仕様のフロントウイングを完全再現するのはあまりに大変ヾ(;´Д`A。そこで最小限の作業で「それらしく」見えるようにメインプレートのみ弄ってみました。

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実車では、スプーン形状の深さに応じてウイングステーの長さも変更されているのでしょうが無視(○゚ε゚○)笑

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エンドプレートのタイヤ温度センサー??を簡単に再現しました。

続いて、リヤセクションの組立てを行いました。

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yutaはギアボックスをカウルに接着してしまったので、リアサスの後ハメをどうするか少し悩みました

リアの車高の鍵となるパーツはF14です。しかし、F14のみではパーツが薄くて自立できずF14にアップライトを着けた状態で各サスパーツをつけることで保持力を得る設計になっています。プラスチックキットの成型精度を生かした素晴らしい設計だと思います

考えた結果、F14のみで自立できるように手を加えてギアボックスに接着してみました。

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ドライブシャフトを1.5mm真鍮線に置き換えてがっちりと接着

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裏からの写真。

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パーツがへたること無く自立してくれました(◎´∀`)ノ

さらに、ディフューザー~リヤウイング周りの工作

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248F1からの進歩が感じられます早速切り刻んで行くとしましょう(*^ω^*)

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クラッシャブルストクチャーを切り離します。

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ここまでパーツを接着して一体化しておきます。

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ここは切り離さなくてもさほど問題ではありませんが、内側の継ぎ目消しを楽にするために行いました。

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ディフューザーのエッジの厚みを薄く統一することで見栄えがぐっと上がります 

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ボディとの接続は真鍮線で行います

今回は長編ですね

バージボードの小改造

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エッジの薄々攻撃をしときます。

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あらかじめエッジをシャープに成型してから、プラ板を貼り付けて成型しました。

最後は、チムニーミニウイング

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ウイングをエンドプレートから切断します

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二枚ウイングを再現するために、分割ラインを決めて段差を出すために0.3mmプラ板を貼り付けました。

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上段のウイングをポリパテで成型した後に、エッチングソーで隙間を作って完成   

珍しく工作がサクサクと進んでいますΣ(・ω・ノ)ノ!

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