2015年12月31日 (木)

大晦日

今年は、転勤と引っ越し2回でドタバタした一年でしたι(´Д`υ)アセアセ!
気持ちの余裕がないと趣味に時間が割けないですね。

ブログは今日を含めて更新2回となってしまいましたので、
来年こそは、完成品増やしてブログにあげるぞ!

最後に今年製作した模型達です。

1/12 MP4-23

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タミヤ 1/48 零戦22型

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ハセガワ 1/48 紫電改 後期型

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日本海軍の戦闘機。この二機を並べたくて製作しました。

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紫電改は、零戦と比べると大きくてパワフルです。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします(v^ー゜)

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2015年11月10日 (火)

MFH 1/12 MP4-23 製作記 Rd.02

ブログ復帰しました!

ブログ停止してからも、なんとか製作は続けていました。

前回から製作工程の途中写真。

1.バックミラーの後ハメ加工

キットパーツはミラー本体とステーが一体になっています。
モノコックとのチリ合わせの都合上、本体をステーから切り飛ばして
ステーとモノコックを一体化させました。

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2.終わりなき表面処理


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今回はパネルラインは太目にしました。

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エッチングの背びれとレジンの境界は瞬着パテで処理。

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悩ましいポッドフィン。デカールの都合上後ハメする必要あり。

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写真は、下側ポッドフィンの裏側、
説明書では、上下のポッドフィンは芋付指示。
剛性だすために、下側のメタルパーツに真鍮板を溶接(黄丸の箇所)し
上側のポッドフィンと重なる面積増やしています。

3.本命のメッキ塗装

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今回の目玉です。
使用するのは専用塗料。
現在メーカー欠品ですが、中身はアートメタルコートのAMCスーパーミラーとAMCクリアーです。(MFHのスタッフに確認済み。)

最終的にウレンタクリアーにて塗膜を保護することを目指します。


<塗装工程>

1.サーフェイサー下地
2.ブラック塗装
3.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
4.専用メッキを塗装。乾燥後柔らかい布で粉をふき取る。
5.専用クリアを平筆で塗装。(水でクリアの伸びを調整)
6.デカール貼り
7.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
8.デカール面を研ぎ出し
9.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)

下地は、ウレタンクリアの吹きっぱなしが正解です。
メッキ塗装は非常に簡単。少し遠目からふんわりかぶせていくイメージ。



フジミFW16のボディを見本に説明いたします。

1.サーフェイサー下地
2.ブラック塗装
3.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
4.専用メッキを塗装。乾燥後柔らかい布で粉をふき取る。

ここまで終了。

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ご覧の映り込み!専用メッキを塗装して半年以上経っています。
触らなければほとんど変化ありません。。

ここで難関のクリアー塗装。
メッキ塗装面に最初に被せるクリアーが最重要です。
専用クリアーはエアブラシでは垂れてしまって上手く吹けません。
いろいろ試行錯誤した結果

専用クリアーに適量の水を含ませて、平筆でささっと一発塗りします
この方法が薄く均一にクリアーを被せることができました。

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左半分:メッキの吹きっぱなし 右半分:専用クリアーを筆塗り後


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左半分:メッキの吹きっぱなし 右半分:専用クリアーを筆塗り後

右半分は若干白く曇りますが、この上にデカールの軟化剤を塗ったり
ウレタンクリアーを吹いてもほとんどメッキ感は落ちません。
(クレオスマークソフターはほとんど問題なし、剛力軟化剤はNG)

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ボディーだけはパネルライン周りをシャープに仕上げたかったので
ウレンタクリアーを研ぎ出し、コンパウンドで鏡面にしています。
残念ながら研ぎ傷あちこちに出てしまいました。

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専用クリアーを筆塗しました。白く曇りますが映り込みはかなり維持できています。
後はデカールの貼り付けで塗装面を極力傷つけないように気を付けます。

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デカールを左右対称に貼るときは、写真でチェックしながら調整します。

デカールを貼り終わったら、ウレンタンクリアーを塗装。
一度吹いたら、デカールの段差を1000番で研いで再度ウレンタクリアーを塗装。

今回は気になった箇所以外はウレタン吹きっぱなしで仕上げています。

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スケールが大きい分、多少メッキが曇っても映り込みます。


4.シートの製作

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シートは全面カーボンデカール。

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付属のシートベルトセットはユザワヤで売っていた布用のボンドで接着。
布と布だけではなく、パーツと布の接着もいけます。
ぬってから10秒程度でくっつくので作業効率UPです。

ホビーフォーラム2015の直前になんとか完成しました。

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ステアリングやテールランプなどまだ作りこめる箇所があるので
次回の製作記事で紹介します。

ほんと苦しかっただけに完成すると大満足。

PS ホビーフォーラム2015にてFomula1 Modelersブースまで足を運んで頂いた
皆様ありがとうございました。来年も参加しますのでよろしくお願いします。

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tomさんの超絶作例1/12 F2008と夢の競演。

 

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2014年4月 7日 (月)

MFH 1/12 MP4-23 製作記 Rd.01

昨年末に勢いで入手したマクラーレンを製作開始します!

キットは、同社さんの1/20のモデルをスケールアップした内容です。細かなキットレビューはMFHさんのホームページにあるのでこちらでは割愛致します。


①ボディの組み付け
まずは、モノコックとエンジンカウルを組みつけてみます。
正直に言いますと合いません・・。レジン特有の反りと収縮のせいかミリ単位でズレが生じています。
まずは基準となるパーツを組み付けて、そこから整合性とって行く方針で進めてみましょう!。
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<製作工程>
1. モノコックにインダクションポッドのメタルパーツを接着。
2. エッチングが内蔵されてる背びれパーツを接着。両端をねじ止めして極力浮きが出ないように調整。
3. 背びれパーツを基準に、エンジンカウル側面を接着。レジン特有の歪みがあるためネジを  中心部に一本打ち込み。
4. 240番~320番を使ってカウルを面一に。パーツの分割部にポリパテを充填して整形しパネルラインを彫り直し。
5. モノコック上面などのパネルラインを彫り直し。
6. 工程の4番と同様に、サイドポッド上面パーツを接着して整形→パネルライン彫り直し。
(ポッドフィンの破損を避けるためにあえて工程を分けることにします。)

背びれのフィンは、瞬間接着剤でレジンとの境界を整形。ネジ止めする部分はリューターで一段掘り込んでパテで隠せるように。
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現状は、工程4の途中です。忍耐が必要な工程なので焦らず進める事が大事です。ポリパテはいつも通りフィニッシャーズのポリパテです。

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一回目のパテ整形。削りすぎている部分と気泡の処理のためにパテ盛る必要ありです。

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雑記です。

先日Fomula1Modelersの会合で、恵比寿のRacer'sCafeに行ってきました!立地は恵比寿駅から徒歩10分圏内。
店内には、F1観戦のためにテレビが3箇所あってどの座席でも楽しむことができます。
WI-FIも無料開放、店内はF1関連のグッズや有名なモデラーさんの完成品も展示してあるので雰囲気あります。
もちろん料理とお酒も美味しいのでお近くの方は足を運んでみてください。

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