2017年2月27日 (月)

今後はtwitterへ

大変お久しぶりです。
まことに勝手ながら、今後の活動はtwitterへ移行させていただきます。
ここ2年ほどまともに管理できていない状態でした。その間にコメント等頂いていた方には大変申し訳ございませんでした。
今度ともよろしくお願いいたします。

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2016年5月11日 (水)

1/700 ハセガワ 赤城 フルハルモデル

お久しぶりです。
前回の艦NEXT大和は簡単仕上げでしたが、今回は本格的に製作してみました。

キットは新金型赤城のフルハル使用にフジミの赤城用エッチングとフジミの艦載機セットで製作してみました。
手すりのエッチングパーツに手こずりましたが、自分なりの接着方法を確立できました。scissors

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艦載機はフジミ製 翼を薄々攻撃してKAMODELのエッチングでディテールアップ。

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<塗装>
木工甲板:タンの塗装後に色鉛筆4種類で木目を描きこみ。再びタンでコートしてエナメルブラウンで仕上げ。
甲板の白線:デカールの余白を除去して貼り付け。白線が曲がってしまって修正大変でした。
艦底色:ブラック下地にあずき色を塗装。赤が鮮やかすぎる印象だったのでエナメルグレーでウォッシング。
軍艦色:ベースグレー下地に、ガイアの呉海軍色でMAX塗り。

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念願の発艦状態!苦労したかいがありましたshine

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<今回の反省点>
・スクリューの軸はエアブラシで塗装しましょう。
・艦底色は、あずき色に艦底色を混ぜて色調落としましょう。

次回作は、貼り線に挑戦します!

艦船模型は一旦お休みして、今年のホビーフォーラムに向けて課題作の製作スタートします。

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2016年2月 2日 (火)

フジミ 艦NEXT 大和 製作

今年もよろしくお願いします。早いもので1月終わってしまいました。
しばらくの間は、F1以外の模型を作ります。

前回の零戦と紫電改でレシプロ機を作りたい欲求は一段落。
新年から艦船模型本格スタートですヽ(´▽`)/

まず第一段 フジミ 艦NEXT 大和を簡単仕上げでお手軽フィニッシュしてみました。

①仮組みの段階でゲート処理、後ハメ加工とエッジの怠いパーツは処理済みです。

②甲板を色鉛筆とウォッシングで木目調を再現。
色鉛筆は、赤茶、黒茶、ピンク、白など使ってみましたが最終的にピンク、白は隠れてわか      らなくなってしまいました。
アクリジョンセールカラー で全体をコートした後、エナメルのジャーマングレー
でウォッシングしました。
今回わかったことですが、アクリジョン塗料はエナメルシンナーで溶けます。ウォッシングの下地には向きませんでした。

③部分塗装が必要なところは、手軽にアクリジョンカラーで筆塗り。
④最後は、アクリジョンのつや消しクリアーをブラシでコートしてお手軽完成!

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プラの成形色を隠すためにウォッシングは強めに表現しています。

フジミさんの本気が見て取れる野心的なキットでした。
機会があれば、エッチング使用してフルディテールで完成させてみたいです。

<反省点>
・アクリジョンの上にエナメルウォッシングは行わない。
・艦底パーツ(赤いパーツ)の歪みを考慮して、中に支柱を入れてパーツの合いを調整すべき
・細かいパーツを無くさないようにケース・ユニパックで管理すること。

次回作は、ハセガワ 1/700 赤城 フルハルモデル

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現在仮組み段階。パーツの彫刻が超精密なだけではなくて、パーツ同士のチリもばっちり合います。
今回は、フジミ赤城用エッチングとフジミの艦載機セット使用して全塗装で仕上げてみます。

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2015年12月31日 (木)

大晦日

今年は、転勤と引っ越し2回でドタバタした一年でしたι(´Д`υ)アセアセ!
気持ちの余裕がないと趣味に時間が割けないですね。

ブログは今日を含めて更新2回となってしまいましたので、
来年こそは、完成品増やしてブログにあげるぞ!

最後に今年製作した模型達です。

1/12 MP4-23

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タミヤ 1/48 零戦22型

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ハセガワ 1/48 紫電改 後期型

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日本海軍の戦闘機。この二機を並べたくて製作しました。

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紫電改は、零戦と比べると大きくてパワフルです。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします(v^ー゜)

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2015年11月10日 (火)

MFH 1/12 MP4-23 製作記 Rd.02

ブログ復帰しました!

ブログ停止してからも、なんとか製作は続けていました。

前回から製作工程の途中写真。

1.バックミラーの後ハメ加工

キットパーツはミラー本体とステーが一体になっています。
モノコックとのチリ合わせの都合上、本体をステーから切り飛ばして
ステーとモノコックを一体化させました。

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2.終わりなき表面処理


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今回はパネルラインは太目にしました。

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エッチングの背びれとレジンの境界は瞬着パテで処理。

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悩ましいポッドフィン。デカールの都合上後ハメする必要あり。

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写真は、下側ポッドフィンの裏側、
説明書では、上下のポッドフィンは芋付指示。
剛性だすために、下側のメタルパーツに真鍮板を溶接(黄丸の箇所)し
上側のポッドフィンと重なる面積増やしています。

3.本命のメッキ塗装

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今回の目玉です。
使用するのは専用塗料。
現在メーカー欠品ですが、中身はアートメタルコートのAMCスーパーミラーとAMCクリアーです。(MFHのスタッフに確認済み。)

最終的にウレンタクリアーにて塗膜を保護することを目指します。


<塗装工程>

1.サーフェイサー下地
2.ブラック塗装
3.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
4.専用メッキを塗装。乾燥後柔らかい布で粉をふき取る。
5.専用クリアを平筆で塗装。(水でクリアの伸びを調整)
6.デカール貼り
7.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
8.デカール面を研ぎ出し
9.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)

下地は、ウレタンクリアの吹きっぱなしが正解です。
メッキ塗装は非常に簡単。少し遠目からふんわりかぶせていくイメージ。



フジミFW16のボディを見本に説明いたします。

1.サーフェイサー下地
2.ブラック塗装
3.ウレタンクリアー(マルチトップクリアーSH シンナーを20~30%でコート)
4.専用メッキを塗装。乾燥後柔らかい布で粉をふき取る。

ここまで終了。

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ご覧の映り込み!専用メッキを塗装して半年以上経っています。
触らなければほとんど変化ありません。。

ここで難関のクリアー塗装。
メッキ塗装面に最初に被せるクリアーが最重要です。
専用クリアーはエアブラシでは垂れてしまって上手く吹けません。
いろいろ試行錯誤した結果

専用クリアーに適量の水を含ませて、平筆でささっと一発塗りします
この方法が薄く均一にクリアーを被せることができました。

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左半分:メッキの吹きっぱなし 右半分:専用クリアーを筆塗り後


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左半分:メッキの吹きっぱなし 右半分:専用クリアーを筆塗り後

右半分は若干白く曇りますが、この上にデカールの軟化剤を塗ったり
ウレタンクリアーを吹いてもほとんどメッキ感は落ちません。
(クレオスマークソフターはほとんど問題なし、剛力軟化剤はNG)

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ボディーだけはパネルライン周りをシャープに仕上げたかったので
ウレンタクリアーを研ぎ出し、コンパウンドで鏡面にしています。
残念ながら研ぎ傷あちこちに出てしまいました。

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専用クリアーを筆塗しました。白く曇りますが映り込みはかなり維持できています。
後はデカールの貼り付けで塗装面を極力傷つけないように気を付けます。

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デカールを左右対称に貼るときは、写真でチェックしながら調整します。

デカールを貼り終わったら、ウレンタンクリアーを塗装。
一度吹いたら、デカールの段差を1000番で研いで再度ウレンタクリアーを塗装。

今回は気になった箇所以外はウレタン吹きっぱなしで仕上げています。

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スケールが大きい分、多少メッキが曇っても映り込みます。


4.シートの製作

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シートは全面カーボンデカール。

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付属のシートベルトセットはユザワヤで売っていた布用のボンドで接着。
布と布だけではなく、パーツと布の接着もいけます。
ぬってから10秒程度でくっつくので作業効率UPです。

ホビーフォーラム2015の直前になんとか完成しました。

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ステアリングやテールランプなどまだ作りこめる箇所があるので
次回の製作記事で紹介します。

ほんと苦しかっただけに完成すると大満足。

PS ホビーフォーラム2015にてFomula1 Modelersブースまで足を運んで頂いた
皆様ありがとうございました。来年も参加しますのでよろしくお願いします。

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tomさんの超絶作例1/12 F2008と夢の競演。

 

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