2012年1月26日 (木)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.08

前回の大打撃から、修復作業にあたりますup細かいところもこの機会にリタッチしておけばウレタン後の完成度も上がります。

マスキングで持っていかれた部分にクレオスのゴールドを筆塗りした後、クリアーを厚吹きして研ぎ出しを完了させました。

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マスキングしたら、ゴールドをなるべく薄吹きします。

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マスキングを剥がした状態です。塗膜によって段差が出ているのでコンパウンドの荒目で境界を削り取って周りと馴染ませます。

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クリアー3をコートしてみました。ぱっと見はほとんどわからないレベルまで修正できました。

ただし、色合いは同じでもラメのギラギラ感だけは異なるのでで良く見るとわかります。( ̄Д ̄;;

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サイドの部分はほぼ完璧ですshine

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インダクションポッドのデカールはジャンクデカールから流用して修復できました。

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ゴールドを修正した部分の輪郭をエナメルブラックで修正しました。

今週末には、ウレタン塗装に入れそうです。ウレタンで問題が発生しないことを祈ります。

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2012年1月23日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.07

前回からカーボンデカールも貼り終わり、デカール定着のためにスパークリアー3を吹きました。shine

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カッコイイですねsign03ただしゴールドのラインデカールが鬼門( ̄Д ̄;;

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デカール内に空気が残っていたためにブツブツになってしまいました。今回は妥協せずに、いったんラッカークリアーを厚塗りした後研ぎ出し→クレオスのゴールドで修正していきます。

クリアー完全乾燥の合間に、キャッチピンの埋込みを行います。

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今回はいつものお手製アルミパイプと0.5mmのフラットピン(ホビーフォーラムにて購入)を使用します。基本は0.6mmアルミパイプを使用し、サイドミラーの付け根などの細い所に0.5mmのフラットピンを使用しています。

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黒いボディにアルミパーツがいい具合に引き締めてくれます。

そして、ゴールドデカールの修正のためにマスキングを剥がしたら・・・・・

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。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ぎゃあああああああああ(心の悲鳴)

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「落ち着け、落ち着くんだ。」(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ひとまずはクレオスゴールドを筆塗り。この後再度ラッカークリアを吹いて研ぎ出し後に、ゴールドの塗装を行います。

どこまで修正できるかが問題です。盛り上がって参りました(笑。

このキットをこれから製作する方は、デカールは十分すぎるほどソフターで馴染ませることをお薦めします。

ではまた来週(* ̄0 ̄)ノ

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2012年1月13日 (金)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.06

お久しぶりですsun 。今年もよろしくお願いします(◎´∀`)ノ

年末年始はほとんと製作できず、少しモチベーション下がり気味でしたが持ち直しました。flair

サイドミラーの形状修正

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加工前のサイドミラーの形を撮影し忘れました。(笑

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キットパーツは下のシャイクダウン時の形状でした。

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スペーサーの取り付け

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丸で囲ったところに、ネオジウム磁石を埋め込みます。小さくても非常に強力!。スペーサー側にも同じく埋め込み、取り外し容易なスペーサーの完成。

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この後、地味な下地処理だったので割愛します・・・・。

塗装・デカールの貼り付け

ブラックはクレオスのウイノーブラックで塗装。(*^-^)

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やっとこさデカールの貼り付け開始shineボディデカールを貼る際は、アンダートレイを接続・、平面にスペーサーをかました状態で行います。これを怠ると完成したときにデカールが斜めになるので昨今のF1では必須かもしれません。sign01

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前回のR26の時にノーズからモノコックにかけてのラインデカールが左右非対称になってしまったので今回は失敗しないように中心にマスキングテープを貼ってみました!

目で見ても微妙なズレがわからない時は、デジカメなどで撮影して見るとズレがよくわかります。流行りのスマートフォンを持ってる方は、撮影して直ぐに確認できそうですねflair

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微妙にズレがあるかもしれませんが許容範囲かとhappy01

ちなみに今回のデカールは固くてなかなか馴染みません。ソフターはグッスマの剛力軟化剤を使用。

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ほぼスポンサーデカールは完了!。渋すぎる( ̄ー+ ̄)sign03サイドポッドのデカールは最後に貼るのがオススメ。

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ラインデカールはほんとに難しいですね。スポンサーマークと重なってしまいました(;´▽`A``。メタッリク系のデカールは段差があると完成後も目立つのでどうにか修正したい所です。

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白まるのデカールが歪んだ(;´д`)トホホ…。DTMさんのデカールは難易度高めかもsweat02

カーボンデカールの貼り付け

今回は、ボディが黒なのでカーボンは少し明るめの色調の物を貼り付けようと思います。

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アンダートレイにはエッフェさんのカーボンデカールを貼りました。エッフェサンのデカールは1枚700円と他社メーカーの物と比較するとお買い得flair

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エキゾースト周りの部分をアクステオンさんの綾織太めで貼ってみましたが、思ったより目立ちませんね。

今回はここまで!後はひたすらカーボンデカールを貼り終えたらウレタンですね!

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2011年12月12日 (月)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.05

作業スピードは進歩せず(;´Д`A ```

バージボードの自作

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エッチング板一枚のバージボードを0.3mm真鍮板で作り直すことにします。

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淵をうすうす攻撃します。

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0.5mm真鍮線を溶接してモノコック側面に固定できるようにします。

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いい感じshine

エンジンカウルの形状修正

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キットではサイドプロテクターからギヤボックスまで角張りが強すぎる印象をうけたので削りこんで丸みを出しました。(左:修正後 右:修正前 わかりづらいですね)

コックピット周りの製作

このキットの中で比較的気になる所です。インストに従ってパーツを組み付けてもパーツ同士が干渉してうまくはまりません。

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丸で囲った所を削りこみました。

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黒マジックで印を付けた所をリューターで削りこみます。

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やっと嵌りました(*゚▽゚)ノ

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ヘッドレスト周りの仕上げが荒いのでパテで形状を整えます。

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今回はここまで!

これ以上の改修はないと思いたい所です。また来週

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2011年11月30日 (水)

DTM 1/20 ルノー R31 製作記 Rd.04

寒くなってきましたsnow。そろそろインフルエンザやらが蔓延する季節ですね。

DRSの作動基部

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キットではエッチング板二枚を重ねて再現されています。再現度を上げるために1mmプラ板で作り直しました。

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なかなかいい感じです。

ピトー菅

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ここもエッチング一枚(-_-;)。

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1.0mmプラ板・0.6mmのアルミパイプで自作。

モノコック下部の整流板

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実物は若干前後が短い様な形状です。

フロントサス基部の形状修正

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左:修正後 右:修正前

ささいな違いですが意外と気になったので修正してみました。細いパーツ故に、力をかけると歪んでしまうので時間をかけて工作。

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